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11話 自室 side白斗

凄い短い。うん。

「ふふっ…面白い人間に会ったなぁ。」



白斗は国王に追い出され、自室に戻ったあとこうつぶやく。



「僕のことを一瞬で見抜くなんて…それ以前に一条家の元労働奴隷…蓮という個体名があったのは驚きだな。ああ面白い。あれ、驚いていたけどな〜、神木家の僕が知らないわけないのに…

次に会うのはいつになるのかな? 楽しみだ…」



白斗は神木準々王家の一族。国家機密もある程度は分かるくらいの立場だ。当然、一条家没落(?)の話も知っており、現在もその情報をどう使おうか考えている最中なわけだ。情報は使い方次第で武器にも防御にもなる。悪用されない事を祈るばかりだ。

申し訳ございません。短いね。

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