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第9話 二人の子供

_(:3」∠)_

「「………………………」」

「…えーっと…お名前は?」

「かみたに ゆうや。」

「霧島玲。」

「僕は一条蓮。よろしくね。」

「うん。 ねぇねぇなんでねてるの?びょうきなの?だいじょうぶ?」

「おい悠也、そんなにデリカシーのないことを聞くな。失礼だろう。」



(うわ~なんだろう。同い年のハズなのに圧倒的な精神年齢の差が見える…)



「えっと…君たちは、僕の信頼できる人物になってくれる?」

「蓮君が言う信頼できる人物かどうかはわからないけど、これから仲を深めて行けばいいと思うよ。よろしくね。」

「うん。僕もそう思うよ~。」

「よろしくね。」




ーーーーー王宮のある一室ーーーーー

蓮達の会話は、盗聴されていた。国王によって。そのことに蓮は気がついていたが問題ないと判断したようだ。


「なあ…なんでお前はそんなこと言うんだ?もう少し…………な事を言っていいんだぞ?もう少し…頼ることを考えてほしいよ…」

次回もお楽しみに!

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