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ラフ画編2
こんばんは。
今回で画集も十六回目になりました。また、ラフ画を載せてみたいと思います。
一枚目はこちら。↓
こちらが一枚目ですね。ちなみに、中華風のオリジナル小説の主人公と親友で幼なじみの女の子を描きました。
右側が芳炎ちゃんで左側は箏姫ちゃんです。この絵で芳炎ちゃんが十七歳、箏姫ちゃんは十五歳ですね。大人っぽくイメージしたと思われます。
二枚目は自作の「桜花の姫君」の主人公、桜姫を描きました。こちらもラフ画です。キリッとした感じのかっこいい女性に仕上がっていますね。
三枚目は同じく、自作の「千里の香」の主人公、宗明さんとヒロインの葛さんを描きました。ちょっと、切なげな雰囲気になっていますね。
ちなみに、宗明さんは二十歳で葛さんは十八歳になります。
四枚目は昔に書いた小説の「風の記憶」の主人公、恵ちゃんになります。彼女がぐるぐる巻きになっているのは、実は反物状になった布ですね。カーテンとも言う……。
羽衣では残念ながら、ないんですが。まあ、奈良時代にあった領巾といったショールの原材料の布地とも。
ちょっと、露出度が高い絵ではありますね……。
いかがだったでしょうか。今回はこれくらいにしたいと思います。
ご覧頂き、ありがとうございました。




