イークルズ
ザラ視点
目の前には奇妙な格好をした二人の子供がいる・・・誰だ?
???
『ここは何処だ?東京では無いな・・・』
????
『どうすんだよ、実験は失敗したのか?』
ザラ
『こんにちは、私はワー・ザラって名前だ。とうきょうなんて場所はしらねえがここは世界ノズィンダだ』
????
『異世界じゃないか?面白そうだな!よろしくザラ!』
???
『待て!簡単に他人についていくなど危険だ!』
ザラ
『確かにな、それなら私がついていてやろう』
???
『何故だ、貴方に利益はあるように見えない』
ザラ
『イークルズの教えさ、全ての人は平等。だから、非力な人間を助けてやろうと思ってさ』
???
『全ての人は平等か・・・』
????
『おっ、キラーもその気になったか?』
キラー
『私の名前はキラーじゃない!それより、イークルズとは何だ?』
ザラ
『イークルズってのはこの世界にある種族差別なんてくそくらえだ!なんつう奴らが集まった組織さ』
キラー
『それなら私もイークルズに入る。人は平等だ、そしてそれぞれに自由がある。』
ザラ
『いいねぇ、イークルズはどんな人間も受け入れるよ、犯罪者だろうが殺人鬼だろうがな!』
????
『じゃあ俺も入るわ。ネーグルと呼んでくれよ』
ザラ
『それならよろしく、キラーとネーグルだな』
ネーグル
『よろしくな』
キラー
『だから・・・キラー何て名前じゃ・・・』
・・・
キラー
『ザラ様?どうかしましたか?』
ザラ
『ああ、昔を思い出しちまってな』
キラー
『昔ですか・・・、私は洗脳装置の制作途中なので工場に行ってますよ』
ザラ
『さて、どうやってホワイトレッグを叩きのめしてやろうか!』