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10話

何故かストグ、バルグ、クロリアを連れて世界チアルビを歩いている


ストグ

『そういえば、最近この世界の管理者が変わったらしいよ』


バルグ

『・・・そいつはガル・イール』


その本人は遠くの方からこちらを見ている、管理者らしく監視でもしているのか?


ヤイバ

『多分トレイトの策略だろ』


イールはトレイト・リードの部下だ、大して役に立たなくても管理者として置いておけば実質トレイトの支配地だ、ノズィンダの管理者レイ・カクタもトレイトの部下だからな。後はユアタウの管理者、ホイズン・コールドもか


クロリア

『トレイトさん頑張ってるわね、でも相変わらずイークルズの規模の方が大きいのよねー』


ヤイバ

『イークルズとホワイトレッグが争うせいで他の小さな組織が霞んでるだけだろ』


バルグ

『トレイトにマジックアシスト、無駄な足掻きだ』


ストグ

『マジックアシストは嫌な組織だから潰れちまえ!』


何でこいつはそんなにマジックアシストを嫌うんだよ?


???

『ククククク・・・なるほどね』


ストグ

『うわっ、トロイ・ローグ!?』


急に目の前に転移してきた怪しい姿のトロイ・ローグ、マジックアシストのリーダーだ、ストグの話を聞いていたな


ローグ

『私達マジックアシストは差別の根本である種族の違いを解消するため、魔族への退化の研究を進めています。どうですか?ヤイバさん』


ヤイバ

『何で俺だよ?』


イール

『ヤイバさーん、私たちトレイトはですねー。直接争いを防ぐ事に限りまーす。ヤイバさーんどうでーす?』


ヤイバ

『いつの間に来たんだ!何で俺だよ!!』


何でトレイトとマジックアシストに勧誘されないといけないんだ!!


クロリア

『弱小な組織は大変ね・・・ウフフ』


バルグ

『クロリア何かやらかすなよ・・・』


クロリア

『そういえば、ランドリターンに誘われていてリプダクにいかないとなのよ』


ストグ

『ランドリターンと言えばさ、目的もハッキリしないあの組織だろ?』


クロリア

『そうよー、えいっ!』


ボワーン・・・


クロリアが何かを投げると煙が・・・


ヤイバ

『今のうちに逃げるぞ』


煙でよく見えない中、ローグとイールの勧誘から抜け出す。


ストグ

『何とかなったな!クロリア』


ヤイバ

『待て!ストグ』


クロリアとバルグの様子がおかしい


クロリア

『・・・』


バルグ

『・・・』


ストグ

『どうしたんだよ!』


二人は答え無い、そして





ボゥッ!!



ヤイバ

『ハア!?』


ストグ

『えっ!?』


二人は炎に包まれ灰になる





燃え尽きた後には手紙?


ストグ

『えーと、ドッキリ大成功byクロリア。だって・・・』


ヤイバ

『あの野郎・・・、何歳になっても変わらねえ!!』


ストグ

『クロリアって昔からあの性格なんだ・・・』


ヤイバ

『まあいい、次はホイトザに行くぞ!』


ストグ

『何でホワイトレッグの拠点に突っ込んで行くんだよ!』


理由なんて簡単だ、気晴らし以外に何も無いだろ?



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