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自由をモットーに  作者: がんばろう
2/2

始まりと終わり

ようやく本編です。

7月 0時頃






グラッ


ガタガタガタ






なんだ、まじか地震か、ベットから起きると電気をつけてテレビをつける。なぜかケータイはならなかったが、震度はそんなに強くない。外は少し騒がしい気がする、まだ速報は無かった。小腹が空いたのと心を落ち着かせたくてカップラーメンを食べることにした。


ピッー

速報だ。

「えっ」訳がわからずヤカンの音が一瞬聞こえなかった。



まだ、九州が映っていなかったが






全て震度4だった、そして震源地がみつからない…



泡が溢れてるのを見て火を止めた。

そして、全国のが来た、、、


???


オレンジ色で全国が埋め尽くされていた。東京だけが赤くなっていてとても目立っている。ザーッ 「チャンネルが登録されていません。電波が悪い可能性があります。」テレビが真っ暗になった。はたして、見れた人はどれだけいるのだろうか…

明らかにおかしかった。


あっ、ケータイを取り出しすぐに母親に電話をかけた。繋がらなかった。死んだことはないと願いたい。

次に姉の雪音にかけた。


「あーもしもし、拓都 今ちょっとやばいんだよね〜家にゾンビが入ろうとしている〜

(とんでもなくマイペースで落ち着いた。やっぱりバカだ。)

で、何?パパが大変そうだから手伝いたいのだけど」

「安心したわ〜、ていうかゾンビって何‼︎」

「あっ、家の窓閉めた方がいいよ。あー念の為前に自慢のしていた地下に行った方がいいよ。くろすけ絶対に守ってね!」

「あーああ、わかった」

「今忘れていたでしょ、まあお互い頑張ろね!」

ツーツー


やばい、忘れていた!たぶんあいつ外でてる。


ニャーン


玄関に行くと青白く光った猫と山羊がいた。

「くろすけ、グランド!」触ろうとしたがキレ〜に2匹にスルーされた、かっ悲し〜(´;Д;`)

固まっているとグランドに蹴られた。早く地下室に連れて行けと

いやいや何で上がっているの君 山羊でしょ そして何で光ってるの山羊でしょ で、何で地下室知ってんの お前本当、山羊なの


訳がわからん( ゜д゜)


渋々連れて行きましたよ、そりゃあ

でもね〜着いたら直ぐに寝るんですよ。やってらんねー

お菓子と懐中電灯と水持って地下室、再び行った。本格的な地下室にしたのだ。ベッドも冷蔵庫もテレビもある、ものが少ないのはこれとそもそも地下室に籠城しないのが理由である。今とても安心したいだけだから。そして、重たいドワを閉めて鍵を閉めて寝ようとすると




『レベルが上がりました。ステータスを確認してください。』



…え



次回もよろしくお願います。

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