Dead by Eyesight ②
(=ↀωↀ=)<先週風邪で予定外に休んだので今週は二話連続
(=ↀωↀ=)<まだの方は前話から
■とある憐れで不幸な存在について
彼は世界を見上げるだけの存在だった。
生まれて間もなく事故に遭い、両親が死に、彼も生死を彷徨った。
しかし幸か不幸か、必死に彼の手術を施した医師が名医だったため一命をとりとめた。
美談である。
されど、本人にとってはどうだっただろう。
命の代償は、体の自由。
彼は手足を動かせない。
口や頬すら動かない。
随意筋が、彼の意思を伝えない。
自分の意思では、寝返りすらも打てない……どころか自発的な呼吸すらできない。
繋がれた呼吸器と点滴が彼の命を繋いでいる。
彼の生涯は、幼くしてベッドの上に縛り付けられた。
家族と自由。余りにも多くを失った彼。
しかし幸か不幸か、そんな彼を憐れんだ資産家にして慈善活動家が彼を養子として引き取り、生涯を支えると決断した。
美談である。
されど、本人にとってはどうだっただろう。
機械に繋がれてベッドに寝たきり。
顔の表情筋すら動かない。
反射の瞬きと心臓の拍動だけが、彼の身体で動くもの。
それでも、彼の眼は世界を視る。
そして、身体が動かずとも他者とコミュニケーションをとることは20世紀よりも数段容易になっていた。
脳の電気信号を読み取って文字を出力するツールもある。
パソコンのカーソル操作も脳波だけで動かせる時代だ。
彼は、その器具を介して様々なことを視て、学習する。
彼は物事をよく覚え、その知能は多くの人よりも優れてすらいた。
そんな彼が、初めて自分でモニターに表示した意味ある文章……手も口も動かせぬ彼が初めて他者に伝えた言葉は、自分を引き取った義父に向けた『おとうさん、いつもありがとう』だった。
その文章を目にした義父と病院関係者は涙した。
美談である。
されど、彼の本心はどうだっただろう。
彼が他者とコミュニケーションを取る手段は視覚情報に限られる。
彼は見聞きしかできず、他者は彼が脳波で書いた文章でのみ彼の意思を知る。
しかし、身体の自由が利かないからこそ、彼の脳はより多くの情報を取り入れる。
だからこそ、自分を取り巻く人間の多くが憐れみと……蔑視を向けていることにも気づいていた。
目は口ほどにモノを言う。
隠しても隠せぬ、隠している心算でも彼には見えている蔑み、侮り、区別、差別。
憐れで不幸な存在として彼を見下ろしている。
体は動かずとも、彼は人より聡い。
ゆえに、そうした視線への不快感は持っている。
むしろ、それらに対して彼は誰より敏感だった。
だが、その反感を言葉にして言い返すのは彼にはできない。
人と何かを言い合うということ自体、彼にはできない。
彼のコミュニケーションは、文字を表示するだけの会話は、相手が彼に合わせてくれなければ通じ合わない。
彼を慈しむ者ならともかく、彼を蔑視するだけの存在にそれを求めることのナンセンスを、彼は実行する前に悟っていた。
いや、慈しむ者の視線と言葉すら……彼にとっては苦い。
彼に与えようとする行為そのものが、既に多くを失っていることを再確認させる。
それでも聡いからこそ、表情が動かないからこそ、彼は内心を悟らせない。
彼の意思表示はモニターに表示される……彼の中で既に添削された文章のみ。
不幸の渦中にありながらも周囲の人々に感謝を含んだ、救われた者としての理想の言葉。
だが、彼の本心は……美談ではない。
――見下ろさないで。
――憐れまないで。
――蔑まないで。
――どうして、僕だけ。
――みんな、僕と同じになってよ。
――みんなも、動かなくなってよ。
独りでは何もできぬ少年は、濁った本心を脳の奥に抱えながら生きていた。
◆
そんな彼の転機は、他の多くの<マスター>と同一。
新作ゲームの宣伝と、添えられたキャッチコピー。
――<Infinite Dendrogram>は新世界とあなただけの可能性を提供いたします。
その文言に惹かれ、彼は義父にそのハードを望んだ。
<Infinite Dendrogram>の特異性はすぐに知れ渡ったため、『あるいはこのゲームなら息子も……』と義父は考え、既にプレミア価格になっていたハードを入手して贈った。
そうして、看護師にハードを装着してもらい、彼はログインした。
それは嘘のようにあっさりと、実行できた。
次の瞬間には彼は奇妙な空間で、床に寝転がっていた。
床に転がりながら、息が出来ずに苦しむ。
長年機械に委ねていた呼吸を、自発的な呼吸に切り替えることができていなかった。
その時点で、彼自身はもう分かっていた。
自分の四肢に、顔に、意思が通る。
自分で自分の身体を動かすという、彼以外の動物にとっての当たり前。
それが可能な時点で、この身体はリアルの肉体ではない。
そんな彼の様子を見ていた案内役の管理AIは『大丈……夫?』と言いながら呼吸器を差し出し、彼に取り付けた。
その後の彼は立ち上がれず、ソファに寝かされたまま案内役から説明を受けた。
そうして彼は健康な自分を……大人になった自分をメイキングした。
案内役からは『体型が違いすぎると……動かすの苦労するわ……よ』と言われたが、それこそ関係のない話だ。
動く時点で別物なのだから。
ゆえに、アバターネームも『エトヴァス・アンダーレス』だ。
間もなくエトヴァスは<Infinite Dendrogram>に降り、地面に転がったまま動けなかった。
それは、やはり当然のことだった。
動ける肉体だろうと、動かし方が分からない。
骨格は完成し、成人男性の筋力もあるので動かし方だけの問題ではあるが、赤子のように這うことから学び始めなければならない。
彼の状態を鑑みて初期装備に杖を選ぶといいと勧められたが、それとて最低限動かせなければ補助にもならない。
初期装備で言えば、装着型の携帯呼吸器も初期装備として選ぶことができたのが何よりの幸運だろう。それがなければ、窒息ですぐにデスペナルティになっていたかもしれない。
土に塗れて、奇異の視線を向けられて、それでも這いずって身体を動かそうとする。
万人が同じように始まる仕組みでも、エトヴァスはまだスタート地点に立てていない。
しかしそれでも、これは<Infinite Dendrogram>。
万人が同じ始まりだとしても、間もなく一人だけのオンリーワンが生じる。
彼が起き上がることにすら苦労する間に、彼の<エンブリオ>が孵化した。
エトヴァスも説明は受けていたので、『あるいはこの悪戦苦闘を解決する術を持って生まれるのでは』とも期待した。
しかし生まれた<エンブリオ>であるカトブレパスは……そんな力ではなかった。
彼の両目に置換されたカトブレパスが放つ眼光。
その視界に入ったモンスターは、あるいは同じようにスタートしたばかりの<マスター>は、身体が麻痺したように動かなくなる。
自由を失くして、静止する。
エトヴァスの視界に入ったものが次々に止まる。
彼にもそれを制御できない、どころか視界に入った彼の手の指すらも動かなくなった。
無制御かつ<マスター>への安全策がない常時発動型の<エンブリオ>。
『Aぁ……a』
そうして理解する。
この<エンブリオ>が自分の如何なるパーソナルを読み取ったか。
――みんな、僕と同じになってよ。
――みんなも、動かなくなってよ。
体が動かない境遇ではなく、その心の中に溜め込まれた鬱屈とした思いこそを……<エンブリオ>は読み取って力とした。
あるいは、それこそが<マスター>の望みと理解して。
◇◆
<エンブリオ>の孵化の後、彼はすぐにデスペナルティになった。
彼の行動をPK行為の一種と考えた<マスター>に殺されたからだ。
リアルへと帰還した彼は、心配する養父達にいつものように『大丈夫だよ。楽しかったよ。ありがとう、おとうさん』と添削した文章で応える。
そして彼らの去った後、独り考える。
自分は今後、<Infinite Dendrogram>に入るべきかどうかを。
視ただけで周囲の生き物を止めてまわる無差別な力。
迷惑な存在だ。きっと誰からも疎まれるだろう。
けれど、あちらなら……自分の身体は動くのだ。
あちらなら……自分は憐れでも不幸でもないのだ。
少なくとも、この現実に比べれば。
だから翌日、デスペナルティが明けてすぐにエトヴァスは再びログインした。
幸い、孵化のときの騒動は被害者が<マスター>だけだったので彼は指名手配されていなかった。
呼吸器や杖も壊れていないしドロップしていない。
だからエトヴァスは再び、歩き始めることから練習した。
人に会わないように、人を視ないように、気をつけながら。
幸運だったのは、両目に置換したカトブレパスが眼球だけでなく瞼も置換していたことだろう。彼の肉体でも瞼だけは視線に晒されても止まることなく、意思を伝える。
ゆえに、エトヴァスが最も早く身に着けた体の操作は、『瞼を閉じる』ことだった。
そうしてしばらくの苦労の末、彼は杖を突きながらならば歩けるようになった。
ヨタヨタと赤子のようにおぼつかない足取りだが……それでもエトヴァスは生まれて初めて歩いた。
歩いて、モンスターを探して、視て、麻痺させて、視続けて、呼吸まで麻痺させて、倒して、ドロップアイテムを得る。
RPGとはモンスターを倒していくものだと、映像で見た知識で知っていた。
ただ、ジョブについていないのでレベルが上がることはなかった。
だが、仕方ない。今の彼は街の中になど入れない。
目を閉じながら歩くことはできないし、そもそも声を出して人と話すこともまだできない。
だから、身体を動かす練習も兼ねて、街の外でモンスターを倒すしかすることがなかった。
そうする内に虫型のモンスターから透き通った半透明の羽が落ちた。
何とか拾い上げ、透かして視ていると、その向こうから近づいてきたモンスターの身体は麻痺しなかった。
そのせいで攻撃を受けて、彼は二度目のデスペナルティになった。
リアルの身体、ベッドの上で今日の出来事を反芻する。
どうやら自分の無差別な<エンブリオ>も、何かを透かすと効果が弱くなるらしい。
それに気づいた彼は『眼鏡……いや、サングラスが欲しい』と思った。
そうすれば少なくとも街の中で歩けるようになるだろう、と。
三度目のログイン、エトヴァスは街の外で座り込んでいた。
顔の前には昨日得た虫の羽を翳している。
彼の手前の地面には、『サングラス買います。5000リル』と杖で書かれていた。ようやく、杖で文字を書ける程度にはなってきた。発声はまだ無理だが、少しの前進である。
なお、提示しているのは彼が得た初期の持ち金の全てだ。
街中に入って買いに行ければもっと安いのだろうが、彼にそれはできない。
だからこうして、他の誰かから譲ってもらうしかない。
サングラスさえあれば状況は変わる。
カトブレパスの問題がなければ、街の中に入れるし、ドロップアイテムも売れるだろう。
話せなくとも、商店との取引は頷くか首を振るか、あるいは手帳とペンでも買って筆談すればなんとかなるはずだと思っている。
「…………」
「『サングラス欲しいんですか?』と姉様が言ってるよ」
そんなエトヴァスに話しかけたのは、女性二人組の<マスター>だった。
『姉様』、ということは姉妹なのだろうとエトヴァスも察する。
そして『姉様』と呼ばれた方はサングラスをかけていた。
彼は虫羽を翳したまま彼女達を見上げ、頷く。
「……ぁ! ……?」
「『その目、貴方も義眼型なんですか?』……え? あ、ホントだ!」
『e?』
その声に疑問に思うが、虫羽を透かして見える景色の中で『姉様』はサングラスを外す。
すると、その先に在ったのは石色をした硬質な眼球だった。
「…………」
「『私もなんです』と姉様が言ってるよ。そうそう、姉様も<エンブリオ>の見た目気にしててさ。君もその口でしょ?」
『…………』
エトヴァスの悩みは外見より深刻であったが、同じ義眼の悩みであるには違いない。
「…………!」
「『私は最近装備効果付きのサングラスに新調したので、昔のものならお譲りできますよ。中古ですし、私が買ったときの半値の五〇〇リルで大丈夫です!』と姉様は言ってるよ。ていうか君、五〇〇〇リルは出しすぎ。市場価格気をつけなよ?」
『…………』
ひとまず頷く。
市場価格も何も街に入ったことがないので分からない。
というか生まれてこの方、自分では買い物をしたことがないのでこれが初めての取引だ。
エトヴァスは杖で『買わせてください』と地面に書いた。
「君も姉様と同じで話すの苦手なタイプ? 『色々とお揃いですね』って姉様はさぁ」
ともあれ、取引は完了し、彼はサングラスを手に入れた。
何の効果もないサングラスを手に入れただけだが、彼にとっては大きな前進。
そして、それはサングラスに限らない。
「…………ケイシー」
「『私はケイシー・ペールゼンです。これも何かの縁なので、フレンドになりませんか』って姉様が。私はシビル。君はなんて名前?」
『……、……』
その申し出にエトヴァスは……呼吸器よりも大きく、息を呑む。
『友達』というのは、知っている。
文字で、映像で、見たことがある。
けれど、自分の人生にはいなかったもの。
しかし今、彼の前には……。
『…………』
一瞬、自分の本当の名前を書きかけるほどに動揺しながら、彼は『エトヴァス』と地面に名を書く。
「…………」
「『エトヴァス君、よろしくね!』って。私もよろしく♪」
『……aあ』
そうして、彼は初めての『友達』を得た。
それが始まりだ。
彼を憐れとも不幸とも思わない人々との関係の第一歩。
彼がこの世界で別の何か……否、もう一人の自分として生き始める本当の第一歩。
この出会いと変化をとある管理AIは惜しんだ。
しかしこの出会いは幸か不幸か、ではない。
彼にとっては紛れもなく……幸いである。
◇◆
少しずつ、少しずつ、縁は広がっていく。
ペールゼン姉妹だけではない。バルサミナ、ヘルダイン、イライジャ、ドミンゴス、ジュバ……友人達は増えていく。
そうして縁を繋いで生きていく中で友人を助けたことも、友人達に助けられたこともある。
必殺化したカトブレパスがついにサングラスやマジックアイテムで抑えられなくなったときも、ケイシーのメデューサがスキルで封印し、その間に友人の一人バルサミナがパワードスーツの工房と仲介してヘルメットとスーツを設えてくれた。
彼らがいたからこそ、この世界の彼は視たもの全てを殺すバケモノではなく、視るものを選べる人間として生きていける。
小さくか細い人との繋がりだが、それが彼にとっては何よりも大きい。
戦争において、彼は世界派でも遊戯派でもない。
この国を守るために必死になる訳ではない。
だが、友人達が護ろうとするからこそ、勝とうとするからこそ……彼も戦う。
たとえ肩を並べること叶わなくとも、彼らと同じ陣営で臨む。
それが、『友達』だからだ。
◇◆◇
□■<トライ・フラッグス>三日目朝・王国某所
王国のパーティを撃破したエトヴァスは、自身のステータスを見て息を吐く。
(……残り、四割)
カトブレパスの必殺スキルは見ただけで無差別に機能停止に追い込む強力無比な特殊状態異常照射装置だが、無論ノーコストではない。
生命活動を止めた者のHPの五%分だけ、エトヴァスのMPが削れる。
対人戦では問題ない。魔法系超級職であるエトヴァスのMPの二〇倍以上のHPを持つ人間など、皇国では《獣心憑依》中のベヘモットと巨獣形態のカタくらいのものだ。
むしろ、<UBM>でもHPが足りずに討伐された個体は多い。
だが、対人戦でも連戦ともなればそこには消耗が生まれる。
この三日間、自然回復とアイテムの併用を含めても回復しきれぬほどに眼を使いすぎた。
それでも、まだ余裕はある。準<超級>数人程度ならば問題なく殺せるだろう。
(フランクリンのアナウンスは聞こえた。今からギデオンに向かえば、やれるだろうか)
もう『友達』はこの戦場にいない。
フランクリンのモンスターを巻き込むことにはなるかもしれないが、より多くの王国の<マスター>……可能ならば超級職を殺すならば問題ないだろう。
そもそも、バルサミナの件もあってエトヴァスはフランクリンが嫌いである。
(足を壊されたのは問題だけれど、それでも……)
自身が乗り物としていた魔力式の車はこの三日間で王国側の<マスター>に破壊された。
杖を突いて未だ不慣れな歩行で進んでいるのもそのためだ。
(どこかで、亜竜でもテイムできれば……)
誤って殺すことが怖くてエトヴァスはこれまで従魔を持たなかったが、【魔眼王】のスキルの中には女衒系統や娼妓系統の《誘惑》に近いスキルもある。
それで移動能力のあるモンスターをテイムできれば、ギデオンでの戦いにも間に合う。
(……頑張ろう)
既に退場した『友達』の分も自分が頑張らなければと、エトヴァスは意気込み……。
――カチンという金属音を聞いた。
『……?』
それはまるで、刀を鞘に納めるような音。
エトヴァスはその音の出所を気に掛けて首を傾げ……。
――彼の首はそのまま胴体から離れ始めた。
To be continued
(=ↀωↀ=)<気づいたら首が落ちている
(=ↀωↀ=)<いったい何ミヤの仕業なんだ……
(=ↀωↀ=)<なお、まだ決着ではない
〇エトヴァス
(=ↀωↀ=)<デンドロでリアル側の肉体に問題抱えてる人の一人
(=ↀωↀ=)<カタとかZZZと同じタイプだけど彼らより重症
(=ↀωↀ=)<まぁ、もっと重症な人いるけど
(=ↀωↀ=)<で、『もう世界中の人間みんな自分みたいに動けなくならないかな』
(=ↀωↀ=)<≒『人類滅ばないかな』と大きな闇を抱えていたけれど
(=ↀωↀ=)<デンドロでの友人達との交流を経てパーソナルが浄化された
(=ↀωↀ=)<今は危険な力を抱えつつも、友人達の力になりたいと考えている
(=ↀωↀ=)<そうしたメンタル改善の結果
(=ↀωↀ=)<…………トリガーが引かれることがなくなりました
(=ↀωↀ=)<「闇抱えたままなら九割方<超級>になっていたのに」とは双子の談
(=ↀωↀ=)<闇堕ちして<超級>になったカタやフォルテスラの逆
(=ↀωↀ=)<浄化されて<超級>にならなかった枠
(=ↀωↀ=)<残念だけど本人はこっちの方が幸せだから仕方ない
〇カトブレパス
(=ↀωↀ=)<最初は視た部分が麻痺する程度だった
(=ↀωↀ=)<見続けると徐々に致命的な麻痺になる
(=ↀωↀ=)<現在は麻痺の上位互換特殊状態異常というか
(=ↀωↀ=)<即死レベルの【機能停止】まで一瞬で到達するし多少の透過物じゃ効果減衰しない
(=ↀωↀ=)<一つのスキルが純粋に凶悪化し続けたタイプ
(=ↀωↀ=)<ちなみに<超級エンブリオ>に成っていたら装備も地形も透過して世界を停止させ始めてたよ
(=ↀωↀ=)<生物しか遮蔽物にならない常時即死攻撃になる




