宿時々図書館へ
お久しぶりです
秋を通り越して冬の寒さに近ずいて来ました今日此の頃
気温の変化について行けず風邪を引いてしまいました(T . T)
皆様も体調管理には気をつけてください。
さて病み上がりしての次話です誤字が多いかもしれませんが読んでみてください。
ギルド本部を出た聖達はまず宿に向かっい扉の中にはいると聖達に気づいたアリシアが
「お帰りなさいませ、聖様早いお帰りですね?」
「アリシアさん追加で一部屋頼みたいのと従魔用の厩舎は空いてますか?」
「はい、どちらも大丈夫です!!そちらの女性と狼さんの分でよろしいのでしょうか?」
アリシアは聖の後ろに居るライアと足元横にいるノワールを確認した
「ああ、俺の相棒のライアと従魔のノワールだ、これからよろしくな」
簡単な説明をするとライアが
「ライアです、これから宜しくお願いします」
ライアは綺麗なお辞儀しながら自己紹介をした後ノワールはアリシアの足元まで行き頭を下げた
ノワールのその行動を観てビックリしながらも聖にこれは頭を撫でてもいいのですかと訴える目で見つめて来たので聖はOKサインを出した
「初めましたライア様、そしてノワール様私はアリシアですこちらこそ宜しくお願いします」
ライアとノワールに改めて自己紹介を行いながらアリシアはノワールの頭を撫でだした
ノワールもアリシアに撫でられるのが気持ちいようで目を細めながら喉をクルクルと鳴らしている
アリシアもノワールの艶やでフカフカの毛並みに仕事を忘れてしまっている
「あのアリシアさんよろしいですか?」
聖はこのままでは拉致があかないのでアリシアに声を掛けた
それに気づいたアリシアは顔を赤くして
「失礼しました、こちらがライア様の部屋のかぎになります場所は聖様の隣の部屋になります
ノワール様は後で私の方で厩舎の方へお連れします」
「ありがとう、でもこれからまた出掛けるのでまた後で頼めるかな?」
「はい、分かりました!!」
アリシアは少しがっかりしながらもその気持ちいを顔には出さないようにしながら答えた
「じゃ〜ライアとノワールの宿泊代金はいくらになるかな?とりあえす5日お願いしたんだけど」
聖が質問すると
「いえ、お代を頂く訳には行きません!!マルコ様に怒られてしまいますので」
「え、でもそれは流石に悪いのでちゃんと払いますよ」
「いえ、すでにマルコ様より余分に代金を頂いていますのでこれ以上貰う訳にはいきません」
アリシアの言葉に聖は呆れながらもマルコに感謝する
「そんなにですか、後でマルコにもう一度お礼をしないとな」
「そうですね」「キュ〜ン」「クゥ〜ン」
聖の声にライア、ゼピュロス、ノワール当然ですねと答えてから宿を後にした
「これで宿の問題は解決したな、じゃ〜早速問題貴族の屋敷に行ってみるか」
聖が皆んなに確認してしりとライアが
「聖、その前に一度図書館に行きましょう」
「なんでだ?」
「先に魔法の取得を行なった方が、特に回復系は今後の事を考えても覚えて置いて邪魔にならないと思いますよ」
ライアの解答を聞いて納得した聖はリシャスの国立中央図書館を目指す事にした。
いかがでしたか?
なかなか進まないお話ですが次は魔法取得です
魔法を覚えたら聖の戦闘能力どのように変化するかお楽しみに。
感想、評価及び誤字の指摘あればよろしくお願いします。




