細剣時々鑑定結果
おそくなりすみませんでした
急に仕事が忙しくなり、なかなか次話の投稿が遅くなってしまいました
なんとか落ち着いたので投稿を再開します。
刀の鑑定が完了した
白椿/黒椿 の姉妹刀
この世界に転生してから初めて造った刀たちをアイテムボックスに入れて
今度は細剣の鑑定を始める
細剣にも刀造りの技術を使用していた
【四方詰め】
4種類の金属を
芯鉄・刃・棟・皮鉄の4カ所に使用する造り込みの技法だ
芯鉄の両サイドに刃になる金属を接合さ芯鉄と魔鋼をサンドイッチしてから
側面を鋼でさらに挟みこむように細剣用の混合インゴットを製作していた
聖は2本ある細剣を両方鞘から抜き床に置いて鑑定を開始した
【鑑定】
〈一本目〉
武器種類 : 細剣
武器名 : 未設定
ランク : B
・耐久値 : C
・魔力値 : B
・切れ味 : D
属性 : 無
攻撃力 : 5000
特殊能力
・金属絶対貫通/耐久値までのランクなら貫通可能
製法 : 折り返し鍛錬法【一文字鍛錬+魔力】
材料 : 魔鋼、鋼、玉鋼
説明 : 異世界の製法+製作者のオリジナル技法が施された刀剣
製作者 : ヒジリ
刀身全体は白銀に輝いている
見た目以上に柔軟なしなりを持っているが耐久値は通常より高い様だ
刀剣の色に合わせて鞘・柄・鍔にも白を基調に銀で装飾を施した作りをしたものを使用している
〈二本目〉
武器種類 : 細剣
武器名 : 未設定
ランク : B
・耐久値 : C
・魔力値 : B
・切れ味 : D
属性 : 無
攻撃力 : 5000
特殊能力
・魔力吸収/攻撃力以下の魔法を吸収して溜めて攻撃力に上乗せる事ができる
製法 : 折り返し鍛錬法【十文字鍛錬+魔力】
材料 : 魔鋼、鋼、玉鋼
説明 : 異世界の製法+製作者のオリジナル技法が施された刀剣
製作者 : ヒジリ
刀身全体は黒く輝いている
見た目以上に柔軟なしなりを持っているが耐久値は通常より高い様だ
刀剣の色に合わせて鞘・柄・鍔にも黒を基調に金で装飾を施した作りをしたものを使用している
オリジナル技法?
聖は製作中に何か特別なことをしたか考える中・・・・・・・
「もしかしてあれか!!」
聖は試しに細剣の成形中に魔力を刀剣本体に流しながら行った事を思い出す、
「実験が成功したみたいだな、良かった」
そのため刀では刃だけが白と黒になっていたが細剣では刀身全体に変色していた
実験が成功していた事に安堵しながら聖は細剣の名前を考えだした
「ん~なんか安直かもしれないが色の名前でいいかな、確かドイツ語で黒と白は」
黒 = schwarz
白 = weib
「名前の響きがいいからこれでいいかな、あとは説明文を隠蔽してと」
聖は名前と説明文の隠蔽を行ってから再度鑑定を行ってみた
【鑑定】
〈一本目〉
武器種類 : 細剣
武器名 : ヴァイス
ランク : B
・耐久値 : C
・魔力値 : B
・切れ味 : D
属性 : 無
攻撃力 : 5000
特殊能力
・金属絶対貫通/耐久値までのランクなら貫通可能
製法 : 折り返し鍛錬法【一文字鍛錬+魔力】
材料 : 魔鋼、鋼、玉鋼
説明 : 現在では失われた技法で製作された刀剣
製作者 : ヒジリ
〈二本目〉
武器種類 : 細剣
武器名 : シュヴァルツ
ランク : B
・耐久値 : C
・魔力値 : B
・切れ味 : D
属性 : 無
攻撃力 : 5000
特殊能力
・魔力吸収/攻撃力以下の魔法を吸収して溜めて攻撃力に上乗せる事ができる
製法 : 折り返し鍛錬法【十文字鍛錬+魔力】
材料 : 魔鋼、鋼、玉鋼
説明 : 現在では失われた技法で製作された刀剣
製作者 : ヒジリ
残りは短剣と小刀の4本の確認を残すだけだな
残すところ短剣と小刀の鑑定で製作が完了します
今後は擬人化のライア登場及び素材集めでのドタバタを書いていきますのでお楽しみを。




