表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
~クラスまるごと召喚されました~勇者で魔王なので旅に出ます!?  作者: ねむ鯛
第二章 王都 ダンジョン編 
57/108

第一章・二章 概要

一章と二章の概要を簡単にまとめてみました。

学校の昼休み主人公の七星 紫苑(ななほし しおん)が幼馴染の須郷 有(すごう ゆう)と話していると、もう1人の幼馴染である水戸 真琴(みと まこと)がやってきた。

その時、教室の周囲が暗闇に包まれ、閉じ込められる。

クラスメイトが脱出を試みるも敢え無く失敗。

他のクラスメイトが

「暗いから花火やろうぜ!」とか「ドラ〇ンボールが発動したのか!?」

などとふざけていると強い光に包まれ、次第に意識が薄れて行った。



気がつくと主人公が1人で周囲が真っ白な空間に立っていた。

困惑していると不意に声をかけられる。

その声の主はルルシェリーと名乗る幼女神だった。

彼女が言うには、この場所は精神世界で自分が連れてきたのだと。

理由は主人公が召喚先で苦労しそうだから。

本人はそう言っているが…………。

その為、召喚先に着く前にこれから行く場所の簡単な説明と便利なスキルをくれた。

話も終わり精神世界から戻る直前、黒いもやのような存在がシェリーの横に現れた。

その正体について確認する事は出来ずに精神世界から帰還。



シェリーと別れ、召喚先の石造りの部屋で最後に目が覚めると自分達を召喚したと思われる王女っぽい人がいた。

話を聞くと魔王を倒して欲しいとのテンプレな要請。

あと王女っぽい人は王女でした。

イケメンエリートで爆ぜろな海野 拓(うみの たく)がその場を仕切り、王様に詳しい話を聞く事になった。

あと、自由奔放なクラスメイトの暴れ具合に王女様の笑顔が引きつっていた。

南無。



王様がいるという謁見の間に着くと、集まっていた人達からの好奇の視線に晒される。

が、クラスメイトはこれを驚異の図太さではねのける。

と言うか気にもしなかった。

まさにフリーダム。

王様と海野との会話の結果、現在敵対している魔族と戦い、魔王を倒すと言う事で話がまとまり他の部屋に向かう事に。

ついでに王様に不敬罪一歩手前のこともあったよ♪

道中、不敬罪を完全スルーした王女であるリリーの兄のハドルスと、仮面に黒いローブという怪しい出で立ちのサタナルに出会う。

3人の親しげな会話の後、そのまま部屋に向かう事になる。



リリーにつれられて着いたのは、ステータスを確認する部屋だった。

水晶に手を触れ、壁に投射する魔道具で次々と自分のステータスを確認していくクラスメイト。

自分のステータスが他の皆と違う事を確認した主人公は、シェリーから貰ったスキルで隠そうとするも中途半端に終わる。

結果、精神にダメージを負った主人公は城から出る決意をするが生暖かい目で見られることに。

「ちくしょう!」

話し合いの結果

①7日間冒険者ギルドで訓練を受けること

②その間、城の部屋に留まること

③7日目に餞別を受け取ること

を条件に許可された。



冒険者ギルドで訓練を開始する主人公。

ギルドマスターのガザルに、エルフのデニス、狼の獣人のサリーと共に訓練を受けることとなる。

順調に訓練を受け、訓練4日目の、外での訓練でスライムを使役テイムすることになる。

そのスライムをライムと名付けたところ進化。

新たに増えた1匹と4人で5日目に腕試しのためダンジョンに挑む。

その帰りに運悪く主人公とライムはイレギュラーによりダンジョン内の転移の罠に掛かってしまう。



70層を超えた所に転移してしまった主人公達。

ダンジョンを登っていくも、70層のボス部屋の扉が開かず脱出を断念し、攻略をすることになる。

降りていくと82層で白い蜘蛛と出会い、いろいろあって助ける(かなり省いた)ことで使役テイムしてフィラムと名付け、3人で攻略を進めることになる。

そして約1ヶ月以上に及ぶ攻略の末、ついに最下層の100層に到達し、激闘?の末、ボスを倒すと、再びあの白い空間に移動した。


そこにはシェリーとは別の、ダンジョンマスター兼、お爺ちゃん神のジーバがいた。

転移の罠については魔族が起こしたことらしく、対処しきれなかった自分の失敗ミスだと説明する。

82層でのフィラムに関係のある事故もその修復中の事故だそうだ。

ただ、70層のボス部屋については自分が開けさせなかったとのこと。

理由は興味がわいたから。

そのお詫びとして

①ステータスはそのままレベルを1にする。

②ダンジョン突入の1日後に、神の力で送る。ただし目立たないようにダンジョンの内部の5層に。

③フィラムに装備である黒いコートを渡す。

④ライムに装備である黄金の籠手を渡す。

⑤主人公に『追憶の回廊』というスキルを渡す。

ということをしてくれた。

『追憶の回廊』は鑑定しても説明が読めず、今は使えないが、いずれ使えるようになるとの事。

そして話も終わり、ついにダンジョンから神の力で送り出して貰うこととなる。


俺たちの冒険はここからだ!!


※注 打ち切りではありませんのでご安心下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ