表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役令嬢の初恋  作者: 秋乃 透歌
あとがき

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/16

あとがき

 皆様こんにちは。秋乃透歌です。

 本作を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

 全15話でお送りいたしました『悪役令嬢の初恋』、お楽しみいただけましたでしょうか?

 少しでも面白かったり、印象に残ったり、切なかったりする場面があったのなら幸いです。



(1)ストーリーについて


 本作は、いつものように相互ユーザーさんからお題をもらって書いた作品ではありません。

 最初に十万文字書くぞと決めて、ストーリーを考えているうちに思いついたアイディアがあり、これって『悪役令嬢の反省(旧題:悪役令嬢は反省します)』の続編にすると面白いんじゃないかと気づき、このような形になりました。『反省』は、2022年公開の作品ですが、今でもちょこちょこPVを増やしてくれる、稼ぎ頭の作品です。

 ということで、異世界恋愛です。『反省』同様に、飯テロ描写も頑張りました。取り巻き二人も大活躍するところが、私風味のオリジナリティです。今回は、テーマを意識したり、いつもよりしっかりプロットを作ったり、キャラクターの性格の描写にも気をつけたりしながら書いてみました。

 はたして、面白い作品に仕上がっているかは、読者の皆様に評価をお任せいたします。



(2)キャラクターについて


 前作に引き続き、おいしそうな名前が並んでおります。


・クローディア(クロエ)=デピス :主人公。素直か。

・アビゲイル(アビー)=ベグネ :取り巻き1。飯テロ&恋バナ担当。

・ベラ=クベルドン :取り巻き2。時魔法便利すぎ担当。

・エリカ=フランジパン :転生ヒロイン。ほぼナレーション登場。

・ニコラウス(ニコラ)=マノン :王子様。前作より活躍で良き。

・ウィリアム=マノン :国王。こいつが勝手に喋る喋る。

・コンスタンティン=セアダス :黒幕。でも部下がいなくて寂しい。

・イヴァン=ストロガノフ :少年国王。私は、こういう優秀な少年を書くのが好きらしい。

・アレクセイ=シャシリク :冷静執事。お幸せに。

・エレーナ=ペリメニ :侍女長。お幸せに。

・オリガ=ゼフィール :婚約者。きっと幸せになれるよ。



(3)次回作について


 また、このようなオリジナル作品を書きたいと思っています。

 それがどんな話なのか、どんなジャンルなのか、まだ何も決まっていません。

 自分が何を書きたいかをしっかり見つめて、作品を考えたいと思います。

 もう少し執筆ペースが上げられたら良いなと思っています。



 このような形でお会いできることを楽しみに。

 それでは、また。


(2025/12/31)



【参考Webサイト】

・ウィキペディア「ローストビーフ」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95

・ウィキペディア「グレイビーソース」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9

・ウィキペディア「シチュー」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC

・ウィキペディア「BLTサンドイッチ」https://ja.wikipedia.org/wiki/BLT%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81

 この作品を気に入っていただけたなら……。

 リアクション、ブックマーク、ポイント評価、感想、レビューなど大歓迎です。 m(._.)m


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ