カミガミのセンプク
初めて小説書きました.
え?これ小説じゃなry
大輔はあせっていた。授業中にもかかわらず彼の繊細な器官はなかなか泣き止んでくれる気配がなく、
今にも号泣しそうだったからだ。
「どうしてっ・・神も仏もいないのかよ・・くぅ・・」
今日は期末テスト最終日。
昨日一昨日とボロボロな結果に終わった彼は満身創痍のままテスト最終日を迎えることになるのだが、
彼はあせってはいなかった。
(大丈夫・・・最終日は全て俺の得意な科目だ・・大丈夫・・)
三日間あるうちの二日目のテストを終えた彼はふらふらした足取りで学校をあとにした。
予想以上のひどい出来にめまいと吐き気をもよおしながら念仏のように自分を勇気付けている彼を
道行く人はちょっと離れて奇異の目でのぞいていた。
どうやらテスト最終日の結果で昨日一昨日のくそみその結果を帳消しにしようとしているようだ。
うおおおおおおおおおおお
俺はできる!!できる男なんだあああうわあああおおおくぁwせdrftgyふじこlp!
「ちょっと兄ちゃん、うるさいんだけど。」
ノックもせずに突然部屋入ってきたのは妹の諏訪子。あまり人に興味をもたず、常にそっけないつまらないやつ。
彼女は普段大輔の部屋に入ることは滅多にないのだが、なんとはなしに普通に入ってきた。
「おいおい諏訪子そりゃないぜ・・今テンションがマッハで明日のテストもマッハでいけそうなんだぜ?
このビッグウェーブにのらないでどうするんだぜ!?ヒャッハー消毒だー!」
「知らないし。なに消毒って。意味わかんない
もう夜十二時なのに隣の部屋にも思いっきりでかい声響いてくるんだけど。
パパもママも寝てるし、ご近所迷惑だと思わないの?
勉強のしすぎで頭のねじ飛んじゃったんじゃないの?
バカなの?ねえバカなの?」
「そ、そんなに言うことないだろ(´・ω・`)」
大輔のテンションゲージがみるみる減っていった。
あと部屋が汗臭て気持ち悪いし不潔だから掃除して。マジで。」
そういうと諏訪子は部屋からトコトコ出て行った。
「・・・・(´;ω;`)」
これでもかと毒を塗りたくった日本刀を斧のように振り下ろした最後の一言で彼のテンションはメーターごとぶっ壊れた。
「・・あはは・・はぁ~・・。なんかもう・・いいや。寝よう・・。」
大輔はベッドにドサッと倒れこんだ。
「神様仏様カミナリサマ誰でもいいから俺にどんな問題でもすらすら解ける知恵を・・
明日の問題だけ!明日の問題だけでもお願いします!」
そういうと彼は二回パンパンと手をならし、バタッと眠りについた。
勢いだけでほとんどなにもせず最後の最後に神頼み。これが彼のいつものテスト前だった。
もちろんそれが功を奏したことは一度もなかった。
しかし―――――――――――――――なぜか奇跡はおきた。
《大輔に―――彼の―望んでいた「以上」の力が―――身に宿った・・・》
かみんぐすーん(嘘
とりあえず勢いだけで書いてみました。
これはひどい
なんだこれわっけわかんねえ(´・ω・`)
小説って自分で書くのすごい大変なんですねぇ。
連載続けられてるひとはすごいわぁ尊敬するわぁ。
なんでもいいのでつっこんでください
どんな罵詈雑言でも受け付けます




