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異世界に召喚された

どうも、初投稿なので暖かく見守ってくれると嬉しいです。


それでは本編、どうぞ!

皆さん、突然ですが、知らん場所に飛ばされた『如月(きさらぎ) (れい)』だ。……まあ、誰に言うわけでもないんだがな。


てことで、まずは今の状況を把握しないとな。周りには俺が通ってる学校の学生、教員が多分全員いる。中には俺の知人もいるな。多分皆も混乱してるんだろうな。

他には、広場?の高いところにいるいかにも貴族っぽい服を着た女と、その側近みたいな奴だな。


「おい!ここはどこなんだよ!!」

「そうだよ!早く元の場所に帰せ!!」


誰かは知らんが、かませっぽい奴らが叫びだしたな。

いいぞ!頑張れ! なんか応援したくなるな。


「皆様、落ち着いてください! 私はスニティア王国の王女、ミール・スニティアです! 訳あって皆様を異世界から召喚させていだたきました。」


やはりここは異世界なのか?

まあそれは多分そうなんだろう。だがフィンタジーな世界なら、魔王を倒せ、やら世界を救え、等と言ってくるだろう。

俺はこの世界のためにそんな事はしたくない。恩があるのなら別だが基本的に自分の益になる事しかしたくないと思ってる。

自分の生まれた世界ならまだ良いが、身勝手に召喚してきている少なくともこの国にはいい感情はあまり無い。


「勇者として召喚された皆様には魔王を倒して頂きたく、どうかこの国、この世界を救ってください!」


感情に訴えてくる、このやり方も好きじゃないな。


「分かりました!この私達が世界を救ってみせましょう!

皆もそれでいいよな!」

「ああ!」

「いいぜ!」


おい、カースト上位の……何だっけ?

ああ、そうだ、『星ヶ谷(ほしがや)(すばる)』だっけな、まあいい、そんな事より、何で勝手に承諾してやがる!!何か周りもノリノリだな!


「すみません、具体的に何をしてほしいのですか?」

「はい、具体的には迷宮(ダンジョン)等で魔物を倒し、レベルを上げ、魔王を討伐してもらいたいと考えています。ある程度この国で強くなったら迷宮(ダンジョン)等へ遠征に行き迷宮(ダンジョン)を攻略して欲しいです。」


それからも説明が続いたから、簡単にまとめると

迷宮(ダンジョン)を攻略すると攻略の様子などから、それぞれに合わせたアイテムなどが貰える

・もらえるアイテムは迷宮(ダンジョン)の難易度によって強さ、使いやすさ等が変わる

・この国は大陸の中心部にあり、周りには様々な国家がある

・魔王は魔大陸にいて稀に別の大陸へと攻めてくる

・この世界には神々がいて、加護等を受けることもある

・勇者はこの世界に来たときに特別なスキルを授かる

まあ、こんなもんかな。


ということで、そのまま特別なスキルとやらを調べることになった。


調べるのに使うアイテムはステータス板と言うらしい。

一緒にステータス等も分かるそうだな。

よし、じゃあ使ってみるか!


―――――――――――――――――――――――――――――

ステータス

名前:レイ・キサラギ

年齢:16

性別:男

職業(ジョブ):銃士

レベル:1

HP300/300

MP500/500

STR 60

AGI 68

VIT 23

DEX 85

INT 59


《スキル》

基本(パッシブ)スキル

(体術 Lv,1)(剣術 Lv,1)(銃術 Lv,1)


魔法スキル

(火魔法 Lv,1)(雷魔法 Lv,1)


技能スキル

(鑑定進化:鑑定眼 Lv,1)


固有(ユニーク)スキル

【万物創造】


―――――――――――――――――――――――――――――


は……?

ハアァァァァァァァ!?

初めてなので拙いかもしれませんが何かあったら感想お願いします!

面白かった、また読みたいという人も感想お願いしますm(_ _)m

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