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呪いの予言

作者:こうやきら
どうして私の言葉を皆信じてくれないの…。
両親を失った朝カサンドラは、王都、ポートリアルの神殿に
王に呼ばれていた、そこで少女は、予言の能力が
あると知らされ、宮殿の予言師となる、しかし、
彼女が予言によって知ったのは、テロ集団イーイエ財団との
戦争でボロボロになり自身が、大罪人として処刑される
未来だった。その予知を王に告げると、彼女の世界は、
一転する。「予言師カサンドラの予言は、皆偽りである。」
王は、魔法を使って皆に予言をホラだと思わせてしまう。
皆は、彼女の言葉をこう呼んだ 呪いの予言 と。
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