第2話 「期末テスト」
ぐぬぬぬ。私は、ある問題に苦戦していた。
その問題が!
轟←この字の読み方だ。
候補はある。
くるくるくるとどろきだ。どっち?はっきりいってよくわからん!もういい!次っ!
キーンコーンカーンコーン
あぁ、1問ミスだ…
さぁ、切り替えて、歴史!得意だから大丈夫!
「歴史のテスト開始!」
よし、始まったぞ~! んと、問題は…
ブルブルっ!
や、やば!も、問題発生!
問題が分からなすぎて、か、体がふ、震えてきた。も、問題が
天智天皇の息子を答えよ?大友皇子だったような〜?一応書いとくか!
カリカリ
キーンコーンカーンコーン
や、やばいかも…1位取れるか不安だ…
「大丈夫か?雪子」と声をかけてくれたのは私の双子の姉である雪だ。男の子っぽく、きつい性格だけど、優しい一面もあるんだよ。
「終わったかも…雪〜」
「ドンマイ!」
と、言ってくれた。そこで会話は終わった。
結果は2週間後か〜怖すぎる…
2週間後
や、やった!雪と一緒で1位獲得だ!今日は、ご飯が豪華になるかも♪ちなみに、雪はIQ私と同じくらいだよ!6年間不動の1位獲得だ!でも、この先、もう1つ大変な事がある。それは、
進路相談!
はぁ。私明日なんだよな~。小説家は大人になっても続けたい!とはあまり思わないんだよな〜
ん〜?やっぱり私は「あれ」になりたい!
よっし!明日頑張ろう!
あとがき
小説家の雪子を読んでくださりありがとうございます✨
今回の作品は、第2話となります!
第1話もぜひ読んでみてください!
お気に入りや感想、レビューお待ちしております!




