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なんでも横丁へいらっしゃい  作者: 水澤 星香
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友人

「おはようございますシュウくん。」

…あ。

「おはようございます時雨さん。」

なんでも横丁に来てしまったのは昨日。

やはりなんだかまだ夢の中にいるような…

そんな気分だ。

「昨日はよく眠れましたか?」

「は、はい!とても!」

一瞬この世界に来ていることを忘れてしまうくらいぐっすり眠れた。

「それは良かった。」

朝ごはんもすごく美味しいし。

昨日のきつねうどんといい時雨さんは料理が上手だ。

きっといいお婿さんになるのだろう…

「そういえば、今日は花蜜が来ると言っていましたね」

不意に時雨さんが思い出したように呟いた。

「花蜜さん…ですか?」

花蜜さんという人物は時雨さんの昔からの友人らしい。

「花蜜は人間の世界にについて詳しいので

なにかわかるかもしれませんね。」

花蜜…その人物について気になったけれど

時雨さんは「本人に会えばわかりますよ。」

というきりでそれ以上教えてはくれなかった。








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