主な兵器(陸軍)
ーー大日本帝国陸軍ーー
小銃:二十九式小銃
皇紀2629年(西暦1969年)に制式採用された自動小銃。
三〇発マガジンで弾薬は6.5mm弾(二六式実包)を使用。
連射速度が毎分660発と遅く発射時の制御性に優れる。
有効射程は600mと長い。
二十二式小銃
皇紀2622年(西暦1961年)に制式採用された小銃。
18発マガジンで弾薬は7.7mm弾(99式普通実包)を使用。
連射速度は毎分700発と比較的遅く、威力が高い弾薬を使うため射程距離が長い。
有効射程は800mであるが反動が強く連射すると命中精度が落ちる。
機関銃:
二十式重機関銃
皇紀2620年(西暦1960年)に制式採用された重機関銃。
保弾板を使った給弾方式である。
保弾板は左側についてある弾薬箱に入れることで自動的に装填される。
弾薬箱には最大30発×4、合計120発を入れられる。
弾薬は11.4mm弾(二十式実包)を使用。
連射速度は毎分900発。
三十式中機関銃
皇紀2630年(西暦1970年)に制式採用された汎用機関銃。
ベルト給弾式で耐久性が強いのが特徴。(延長ベルトを使用可能)
連射速度は毎分1100発と速い。弾薬は7.7mm弾(99式普通実包)を使用。
二十五式軽機関銃
皇紀2625年(西暦1965年)に制式採用された軽機関銃。
ベルト給弾式で通常では200発ベルトを使用。(延長ベルトも使用可能)
連射速度は毎分900発と平均的。弾薬は初期型は旧6.5mm弾(三八式実包)を使用していたが、
中期型及び改修型は6.5mm弾(二六式実包)に変更されている。
一五式軽機関銃
皇紀2615年(西暦1955年)に制式採用された軽機関銃。
日本軍初のベルト給弾式軽機関銃である。通常では150発ベルトを使用。(延長ベルトは使用不可)
連射速度は毎分880発と平均的。弾薬は6.5mm弾(三八式実包)を使用。
しかし給弾不良率が他に比べ高く、重量も旧式の99式機関銃の1.6倍と重い。
二二式車載機関銃
三十式中機関銃のベースとなった機関銃。
違いとしては連射速度が950発と少し遅い所。
三◯式と同じく堅牢な作りをしており、元は試験採用だったのが制式採用された。
対戦車火器:
二五式携帯噴進砲
皇紀2625年(西暦1965年)に制式採用された無誘導ロケット兵器。
最大射程は660m。弾頭は88mm噴進弾を使用。
弾頭を変えることで繰り返し使える。
一八式携帯滑空弾
皇紀2618年(西暦1958年)に制式採用された無誘導ロケット兵器。
最大射程は580m。210mm噴進弾を使用。
使い捨て型で製造が簡単。
二八式対戦車ミサイル
皇紀2628年(西暦1968年)に制式採用された有線誘導ミサイル兵器。
最大射程4000m。
半自動誘導システムを採用。
小型が存在し、本来のものと比べ重量が軽くなっている。しかし射程が2100mと短くなってしまう。
二六式対戦車ミサイル
皇紀2626年(西暦1966年)に制式採用された有線誘導ミサイル兵器。
最大射程は3100m。
手動誘導方式を採用。
二一式の弱点である射程距離の短さを解消するために作られた。
操作性が良く精度が高いがコストが少し高く、配備もあまり進んでいない。
二一式対戦車ミサイル
皇紀2621年(西暦1961年)に制式採用された有線誘導ミサイル兵器。
最大射程は2000m。
手動誘導方式を採用。
旧式でありながら生産コストが安く性能も良いため生産が続けられている。
対空ミサイル:
二九式携帯型対空誘導弾
皇紀2629年(西暦1969年)に制式採用された携帯型対空ミサイル。
赤外線誘導システムを採用されており射程は5200m。
アメリカで作られたFIM-43の設計図及び実物を極秘入手し改良を加えたのが本兵器。
FIM-43に比べ射程が短くなったが速度がマッハ2,2と早い。
二五式地対空誘導弾
皇紀2625年(西暦1965年)に制式採用された地上発射式対空ミサイル。
最新のセミアクティブ・レーダー・ホーミング誘導システムを採用し、
低空目標の迎撃能力が大幅に向上している。
有効射程は15kmと広範囲を担当できる。
二八式空対空ミサイル一型・二型・三型
皇紀2628年(西暦1968年)に制式採用された赤外線誘導ミサイルとレーダー誘導ミサイル。
一型は赤外線誘導弾で二型はアクティブ・レーダー・ホーミング誘導弾であり、
三型はアクティブ・レーダー・ホーミング式中距離ミサイルである。
基本的には一型、二型が配備されており、三型はは少数のみ配備されている。
戦車・装甲車:
二八式戦車
皇紀2628年(西暦1968年)に制式採用された第2世代主力戦車。
武装は120mmライフル砲、同軸二二式車載機関銃及び二十式重機関銃。
アクティブ型赤外線暗視装置を搭載。
過酷な環境でも耐えられるよう防塵や走破性などが重視され作られた。
エンジンは空冷エンジン式とディーゼルエンジン式の二種類であり、
ディーゼル式は北部地域と本土一部地域で使用されている。
二七式戦車
皇紀2627年(西暦1967年)に制式採用された第2世代主力戦車。
武装は105mm滑空砲、同軸二二式車載機関銃及び二十式重機関銃。
小型で島や山岳地帯で活動できるように作られている。
世界初の爆発反応装甲を標準装備し、過酷な環境でも動くようディーゼルエンジンを採用。
制式採用されたものの一部部隊にしか配備されておらず生産数は少ない。
二六式空挺戦車
皇紀2626年(西暦1966年)に部分採用された小型戦車。
武装は30mm 機関砲、同軸二二式車載機関銃。
改良で小型二八式対戦車ミサイルを2発載せられる。
ディーゼルエンジンを採用し後方に空挺兵4名を乗せられる。
二三式装甲戦闘車
皇紀2623年(西暦1963年) に制式採用された装甲車。
武装は35mm機関砲、同軸二二式車載機関銃。二六式対戦車ミサイルを4発装備。
日本軍の主力戦闘装甲車であり武装の多さが特徴。
装甲もなかなかであり搭乗員の生存率は高い。
後方に兵士を4名乗せられる。エンジンは信頼性の高いディーゼルエンジンを搭載。
二五式兵員輸送車
皇紀2625年(西暦1965年)に制式採用された兵員輸送車。
武装は二十式重機関銃を搭載。
6つのタイヤが特徴で兵士最大8名搭載可能。
走破性及び機動性に優れエンジンは空冷式を採用。
正面は固く重機関銃でも耐えられる性能を持つ。
航空機・ヘリコプター
二二式戦闘機
皇紀2622年(西暦1962年)に制式採用された第3世代戦闘機。
武装は20mm機関砲。及び空対空ミサイルを装備できる。
エンジンを二基装備しており最大速度はマッハ2.7。巡航速度はマッハ0.8を発揮する。
航続距離は3100kmと長く優秀な戦闘機である。
三十式攻撃機
皇紀2630年(西暦1970年)に制式採用された第3世代戦闘機。
武装は30mm機関砲。及び空対空ミサイル、または400kg爆弾、130kg爆弾。
最大搭載量は5900kg。エンジンは一基装備し最大速度は900km。
二一式攻撃機
皇紀2621年(西暦1961年)に制式採用された攻撃機。
固定武装はなく。最大積載量4800kg。
エンジンは一基で最大速度1100km。
旧式でありながら多く配備されているため多くの部隊で現役。
クセがなく操縦士からかなりの人気を持つ。
二四式爆撃機
皇紀2624年(西暦1964年)に制式採用された爆撃機。
日本軍最大の大型爆撃機。
全長58m。航続距離18000km。最大積載量41トン。最大速度990km。
ジェットエンジンを8基装備。世界でも類を見ない大きさの大型爆撃機である。
核攻撃部隊と方面軍直下部隊にしか配備されておらず見る機会は少ない。
二六式爆撃機
皇紀2626年(西暦1966年)に制式採用された大型爆撃機。
全長は43m。航続距離13000m。最大積載量18トン。最大速度830km。
ターボプロップエンジンを4基搭載。
日本軍で最も多く配備されている爆撃機となっている。
二一式汎用ヘリコプター
皇紀2621年(西暦1961年)に制式採用されたヘリコプター。
兵士を最大六名運搬でき最高速度は250kmである。
生産数に優れ多くの部隊に配備されている。
二七式大型輸送ヘリコプター
皇紀2627年(西暦1967年)に正式採用された大型輸送ヘリ。
兵士を最大35名輸送でき、大出力のローターエンジンを二基搭載しているため、
最高速度は280kmを発揮する。
二九式攻撃型ヘリコプター
皇紀2629年(西暦1969年)に制式採用された攻撃ヘリ。
二二式車載機関銃を2門装備し、ロケット弾を21×2、
または二一式対戦車ミサイルを4発装備できる。
最大速度は220km。




