無能の賢者、恥科学否定を否定しない。
今回の無能の賢者は?
機知の賢者よ!
わ!た!し!の!活躍で魔王軍幹部カルデラ勝ったけど、他の二人は大ピンチ!
そして!魔断の壁の湖では何が起きているのか!!!!!
気になったら、ブックマークヨロシク!
カルデラを切る直前、機知の賢者ライラ=フランチェスカは思った。
あっ!?勢いで振り出しちゃったけど、これって、まず無能だけを切ってから、カルデラを切ったほうが良いのでは?あ〜もう振り出してる!!あっ間に合わない!間に合わない!あ〜〜〜〜………せめて…それっぽいことは言っておこう。
「無能…断罪の刃にひれ伏しなさい」
カルデラは思った。
あれ?この変態から助けてから、正々堂々決着みたいな感じだったけど?いや?コレで、本質的には、おかしくないはずだけど…なにか違う気がしなくもない!あっそうだ!
「機知の賢者よ…伝えて置くことがある。」
あ〜意識飛びそう、そうなったら、復活開始でここから消えちゃう。
「なに?」
「手短に伝える、この変態は若い…お前が導いて、女を敬う男にしろ……」
こんな目にあって、無能の成長を気づかうなんて、なんて気高い精神性!これが幹部ともいうものなの!?
女神の言葉だが、カルデラに高い評価をした。
「わかった。なんとかする!」
賢者全体への言葉だったが、何故か自分への言葉だと思った。
「あと、変態を殺してから、私じゃない?」
そういい残すと、カルデラは復活のため、黒い霧になって消えた。
それはゴメンナサイとしか言えない所に、無能が蘇生してきた。
「恥科学の勝利だ!!」
「そんな学問ない!!」
無能の顔面にコブシがめり込む。
魔断の壁の湖では、激しい交戦が続いていた。
「おい氷!知の賢者側の圧が低くい!あっちよりに戦え!」
「うっさい黙って斧振ってろ!バーカ!もうやっとるはバーカ!あとバーカ!」
賢者達の仲は特別良くもない。
「こちら見の賢者、知の賢者の方に、リザードマンの親玉が向かってる。」
「確かに、デカいのが見えるの、よく今まで見えなかったの」
身長3メートルはある大型のリザードマンが、合法ロリの知の賢者前に立ちはだかる。
「オレは魔王軍幹部が一人!ヌラヌラ=」
全て言い終わるより先に、頭上から巨大な光の矢が降ってきて、幹部を縦に撃ち抜いた。
「パッキャオッッッ…」
「今のは見の賢者なの?まだ名乗りの途中なのw」
「撃ちやすかったら撃つ、それだけだ」
悲鳴か?はたまた、撃ち抜かれて変な音になったのか、マジの名前の可能性も…まったく闇まま死に、黒い霧となった。
そして残党狩りが北側では始まりだした。
中央の湖水上では、ボートの様な乗り物で、カストールの周りを回りながら爆弾を投げる魔具と、水上を走るスノボーを、華麗に乗りこなしながら、攻撃を続ける爆炎の賢者がいた。
爆炎の賢者は、離れれば弾かれたり、水で撃ち落とされるので、近くから小型の爆炎を次々にぶつけていた。
この世界の爆炎は、炎を出すファイヤー、それを塊にして飛ばすファイヤーボール、更に圧縮して威力を高めると爆炎となり、通常は、圧縮の段階に時間がかかるのだが、爆炎のは、魔力圧縮が能力、それをファイヤーの魔法によく使うので、爆炎の二つ名をさづかった。
「おい魔具!コイツ水から出せないか?」
「ほ〜い、いっきま〜〜すwww」
距離をとり、一直線にカストールに向かって加速する。それが邪魔されないように、襲う触手を爆炎で処理する。
「当たってんじゃねぇ!!当ててんのよ〜〜〜〜〜!!」
しっかりとブチ当たると、カストールの体が、ほぼ水から出た。
「今だ!!」
両手で器用に、カストールと水面の間に、野球ボールほどの爆炎を十個送り込む。それは爆発と同時に、カストールを更に空に押し上げ、魔具の乗っていたボートを粉々に吹き飛ばした。
「アチチチ!ちょっと焼けてんですけど!」
「耐えろ!このまま威力上げながらッッッ!打ち上げるッッ!!」
水は飛ばせない、触手は爆炎で処理出来る。魔具が死んでも問題ない!!
「大体わかった…」
魔王軍幹部オスカー=カストールが呟いた。
次回の無能の賢者がまかり通るは?
爆炎です。
爆炎の賢者によって、生み出されては爆死?していく僕たちですが、細かい擬音は割愛させてもらってます♪
次のお話は?
ズドーン!
ババババババババババババ!!
チュッド〜〜〜〜〜〜〜ン!!
以上の三本です。
ては。ジャ〜ん!け〜ン!チュッド〜〜ン!
どうでした?防災頭巾の人はギリ勝ち、トランプタワーの人は残念でした!ンガクック!!




