表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

アクシアエンネア

作者:瀬。
最新エピソード掲載日:2026/02/19
結構前に、心霊トンネルなんて噂で流行ったトンネルあるでしょう?

今はほとんど封鎖されているあれ。

あれを通り抜けると、結構雰囲気のある古い廃屋があるんだよ、一軒家の。
柱は朽ちてて、周りは緑に覆われてて――いかにも~って出そうな感じの、それ。

それも通り抜けたら、廃工場があるの、知ってる?
あれ?廃倉庫だっけ。でもそう、そんな感じの。

そこにね、お店があるんだって。
『アクシア』っていう、何でもかなえてくれるお店。
一見お店なんてないんだけど、ただの寂れた廃空間なんだけど、でもあるんだって。
ただの噂なんだけど。

結構、値は張るらしいけど……でも、なんでもしてくれるんだって。
そう、なんでも。

え?殺人?犯罪?
えー、どうだろう?してくれるんじゃない?
だって、なんでもはなんでもなんだよ。

でも、そんなお願いして、どうやって支払うのか怖いけどね。
プロローグ
海底撈月
1
2026/02/19 00:44
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ