表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

23/32

【22】 休日④

《弁明》今回作中で触れているADHDに対する認識は、あくまで作者の実体験に基づいた個人の感想であり、他者にこの認識を布教しようという意図はありません。正式な医学的見解との差異が見受けられる場合は、ご容赦ください。

〈カケル視点〉


 専門用語で言うところの、ADHD。


 日本語では『注意欠如・多動症』と呼ばれる。


 この精神疾患は。


 名前にすると、大仰で。


 何か、重大な病気なんじゃないかって。


 知らない人は、思うかもしれないけれど。


 実のところ。


 人間であれば、誰しもがある程度は身に覚えのある行動の、振れ幅が。


 脳の構造的に、より顕著に。


 表れてしまう症状のことで。


 専門の医療機関に罹れば、普通に生活している人間でも半分ほどが『軽度のADHD傾向』ぐらいの診断を、下されてしまうのだという。


 実際、職種や生活様式によっては。


 生涯それに気づかない人も、いるって聞くし。


 ADHDだからって。


 なにか特別な治療を、受診したり。


 ましてや、隔離されたりすることなんて。


 ほぼほぼない。


 個性の延長と言われれば、それまでだ。


 だから、医療機関でADHDの認定を受けたからといって。


 実際の生活に、悪影響がないのなら。


 必要以上にそれを、重く受け止める必要はないものだ……と。


 まあ、その程度の心持ちで。


 僕自身が抱えている、問題だった。


 そして、先のアリスの発言は。


 遠回しにそれを、指摘するものである。


(ちょっと迂遠で、わかりづらかったけど……アリスなら、そうするか)


 いくら本人ぼくが、すでに過去それを、呑み込んでいるとはいえ。


 ADHDが、一因となって。


 盛大にやらかしてしまった、僕の失敗談を。


 知っている、アリスからすれば。


 迂闊に触れづらい、話題なのだろう。


 それでも、あえて触れてきたと言うことは。


 僕の望む解答が、そこにあるということ、か。


(でも確かに、そういった点で見ても、僕とヒカルくんは、同じタイプの人間だ)


 ひとつの事柄に対する、異常な集中力と。


 それ以外に対する、極端な無関心ぶり。


 まさにADHDの、代表的な特徴である。


 となると。


 ふむ。


(じゃあ仮に、僕とヒカルくんが、同系統の人間だとして……)


 敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。


 仮想敵ヒカルくんに対する、突破口を。


 真剣に、模索するのであれば。


 同類である自分を、見つめ直してみることが。


 手っ取り早いのかも知れない。


(……)


 そして……


 僕の抱える、ADHDの症状として。

 

 真っ先に、思い浮かぶのは。


 ADHDが抱える症状のなかでも、とくに代表的なものとして、挙げられやすい。


 極端に『偏った集中力』だ。


 これは、ざっくり説明すると。


 自分が興味がある事柄には『驚異的な集中力を発揮する』一方で。


 そうでないものには『集中力が持続しない』という。


 人間であれば、ごく自然な反応でありつつも。


 ADHD傾向の人間にとって、これは根本的な『改善が難しい』、非常に厄介な特性なのである。


 なんというか。


 もう努力とか、工夫とか、習慣とか。


 そういった段階レベルの、お話じゃなくて。


 脳がそもそも『そのようにできていないため』に。


 たとえどれだけ本人が強く、本心から。


 改善を望んでいても。


 結果が伴ってくれないという。


 残酷な、構造的な問題なのだ。

 

 わかりやすく、僕自身の例を挙げるなら。


 僕は、過去に与えられた課題や、仕事において。


 それが『自分が関心を寄せるもので、短時間のうちに集中して取り組む』作業であるならば、それなりに高い成果パフォーマンスを発揮できいた一方で、そうではない『自分が関心を抱けないものを第三者からの指示で長時間取り組む』作業においては、どんなに集中していても、どこかで集中力を欠いてしまい、結果として小さなミスを、繰り返し続けていた。


 そうして、何かを失敗して。

 

 後になって、振り返ってみても。


 何故、自分がそのとき『そんなことをしてしまったのか』かが、理解できない。


 何が原因だったのか。


 自分自身にすら、わからないのだ。


 そんな状態で、どれだけ自分なりに。


 必死になって、真面目に取り組んで。


 真剣に、真っ当な努力を積み重ねても。


 脳の構造的に、その『適正』がないのだから。


 そうした行いは、ほとんどの場合が。


 徒労に、終わってしまっていた。


 それどころか、繰り返してしまう自分のミスから。


 周囲の人たちに、多大な迷惑を、振り撒くことで。


 やがて、自信を失って。


 周囲からも信用を得られずに。


 いつの間にか、組織から孤立してしまう。


 これがADHD傾向の患者に、起きやすい。


 典型的な、失敗例だろう。


(でも……それはあくまで、ADAD(僕たち)の、側面の一部でしかない)


 先んじて『適正』という、言葉を用いたように。


 人間には、得手不得手があるものだし。


 何事にも、向き不向きというものがある。


 ADAH傾向の脳は、それがより顕著に、出てしまうだけのことであり。

 

 科学において。


 見方を変えれば。


 性質が裏返ることがあるように。

 

 視点を変えれば、世界が変わることもある。


 そして前提となる認識が変われば、自ずと。


 問題への『正しい』対応も、見えてくるものだ。


(以前の僕は、自分自身のことがわかっていなかったがために、いろんな人に、迷惑ばかりをかけて、けっきょく最後は逃げ出しちゃったけど……今はもう、自分の長所と欠点が、はっきりとわかっている)


 僕のような人間の『強み』を活かすなら。


 脳の構造として、修正することが難しい短所を、埋めるよりも。


 突き抜けた長所を、伸ばしてやる方が。


 効果的で、効率的だ。


 仕事でも。


 趣味でも。


 遊戯でも。


 その方針は、変わらない。


 であるならば。


(ああ……なるほどね。それで『深さ』か)


 アリスが最初に漏らした、『深さ』とは。


 深度。


 練度。


 純度。


 どんな言葉で言い表しても、いいけれど。


 何かひとつの物事に対して。


 個人が捧げた時間とか、熱量とか、努力とか。


 そういったものを、ひっくるめた。


 言葉なのだろう。


 そして……ADHD傾向の人間とは。


 会社や工場などで、長時間に渡って拘束される、マルチタスクが必要となるような分野の作業には。


 悲しいほど、適性がない一方で。


 短時間で、高い創造力や発想力が求められる分野に。


 自分の興味や趣向が、上手く重なれば。


 凄まじい集中力を発揮して。


 良い結果を出すことが、実例として証明されている。


 天才発明家である、トーマス・エジソンや。


 音楽の父である、モーツアルトなどが。


 その最たる例じゃないかな。


 ともあれ。


 まあ、そんな歴史的な偉人には、及ぶべくもないけれど。


 僕やヒカルくんにとってのMTGとは、間違いなく後者。


 自分の適性を遺憾なく発揮である、最高の舞台である。


 そして、アリスの分析を信じるならば。


 此度の敗因は、デッキの相性や、小手先のプレイングなんかじゃなくて。


 もっと、それ以前の問題。


 関心《MTG》に対する、集中力ゾーンの深さなのでないか。


 そういう、推測だった。


(……たしかに僕はこのところ、MTGに、集中しきれていなかったな)


 言い換えるならば。


 己《ADHD》の強みを、活かしきれていなかった。

 

 だから負けた。


 なるほど、簡単な話だ。


(だとすれば、改善案としては……)


 一年ほど前の、僕のように。


 MTGのことだけに、朝から晩まで。


 没頭し続けていれば、いいのだろうけれど。


(……現実的に、それは難しいよね)


 僕はもう、32歳。


 まごうことなき、中年のオジサンだ。


 世間一般の感覚であれば、僕くらいの年齢の人間は。


 就職して、結婚して、家庭を持って。


 家を建てて、仕事と子育てに邁進することで、社会の歯車を回していく。


 そういう立場である。


 でも、現実として。


 今の僕は。


 友人が経営している個人店に雇われた、時間労働者アルバイターで。


 独身で。


 童貞で。


 もちろん所帯や恋人など、持ってはおらず。


 趣味として熱中しているのは、現時点で何の収益性もない、海外産のカードゲームだ。


 客観的にも。


 主観的にも。


 これは酷い。


 社会という構造システムに全く必要のない、不具合品である。


 そんな僕が、ここ最近は。


 何かと幸運な巡り合わせに、恵まれて。


 思いを寄せる人とか、趣味を活かせる職場とか、気の合う友人とか、自分の能力を評価してくれる人たちに、出会うことができたのだ。


 たしかにMTGで負けたことは、悔しい。


 自分の価値アイデンティティを、否定された気分だ。


 とはいえ、だ。


 じゃあその何の役にも立たない矜持プライドを、守るために。


 せっかくに手に入れた、その他の大事なものたちを。


 蔑ろにしてしまう行為とは。


 果たして、人としてどうなのか。


 本当に、正しい選択なのか。


 少し前までは。


 何も持たないがゆえに。


 失うことを恐れなかった、僕だけど。


 ふと気づけば、大事なものを、いくつも抱え込んでしまっている今の僕は。


 手に入れたそれらを、手放すことを。


 簡単に、決断できなかった。


(ああ……これが、今の僕と、ヒカルくんの、差か)


 なるほど。


 ストンと、腑に落ちた。


 敗北の原因が、脳に染み渡る。


「……うん、よく、わかったよ。というか、さすがアリスだね。たったあれだけのやり取りの中に、僕の知りたいことが、全部詰まってた」


「……恐縮、です」


 随分と、長い間。


 思考に沈んでいた僕を。


 無言で、待ち続けてくれていた少女は。


 肩の荷が降りたような僕の微笑みに、ふるふると。


 絹糸の金髪を、波打つように。


 左右に揺らした。


「……むしろ、また、身の程を弁えない発言で、カケルさんの気分を、害してしまいました。……ごめんなさい」


「い、いやいやそんなことないよ!? アリスの指摘は、ごもっともだし、すごく納得もいったからさ! むしろ僕のことを、僕以上に理解しているんじゃないかって、ちょっと怖くなったくらいだよ!」


「……それは、その通りですので」


「あれ、真顔で返された!?」


 ここは『そんなことないですよ』って、苦笑いするとこじゃないの?


 なに、その自信に満ちたドヤ顔は?


 小さいのに大きい胸まで、張っちゃって!


 可愛いなあ、もうっ!


 なんて。


(やっぱり……僕はこういう『今の日常』を、手放したくないなあ)


 きっとヒカルくんは、今頃。


 月末の大会へ向けて、デッキの最終調整に、取り掛かっている頃だろう。


 一方で、つい先日。


 彼に敗北したばかりの僕は。


 MTGから離れて、こうしてふた周りも年下の少女に、甘やかされている。


 そりゃ、負けるべくして負けるわ。


 僕が逆の立場なら、そんな腑抜け野郎を相手にして、絶対に負ける気がしないもの。


(……このへんが、潮時ってヤツなのかなあ)


 いいじゃない。


 ちょっと人よりも、遠回ししちゃったけど。


 魅力的な異性と、交際して。


 彼女と交際すれば、今の職場は。


 クビになっちゃうだろうけど。


 むしろ、これを機に。


 時間労働者アルバーターではなく、福利厚生がちゃんと整った、正規社員の仕事に転職して。


 できればそのまま、幸せな家庭まで築いちゃったりして。


 僕みたいな、失敗ばかりの人間でも。


 人並みの、幸せを掴んだって。


 いいじゃないの。


「……」


 そんな、夢の妥協というか。


 理想と現実への、折り合いというか。


 この世界に生きる、ほとんどの人間が。


 人生のどこかで、向き合うであろう。


 人生における、重要な選択を。


「……辞め、ますか?」


 値踏みするように。


 確かめるように。


 咎めるように。


「あ、アリス?」


「……もう……諦めて、しまいますか?」


 いつの間にか、深く染まった。


 底の見えない、湖面の瞳で。


 深淵から、美しい少女が。


 じっ……と。


 覗き込んでくる。


「……」


 その、問いかけに。


 僕はやっぱり、即答できない。


 わかっている。


 頭では何が『正解』かなんて、わかりきっているのに。


 心の奥で……チリチリ、と。


 未だに、燻っている熾火が。


 それを口にすることを、この後に及んで、躊躇わせているのだ。


「……大丈夫、ですよ」


 そんな、僕の『間違った選択』を。


 むしろ、肯定するかのように。


「……たとえ、カケルさんが、どんな答えを選ぼうとも……私は……私だけは、ずっと、必ず、絶対に、カケルさんがそれを、望む限りは……応援を、し続けますから」


「……」


 どうして。


 この子はここまで、献身的なのか。


 社会的な地位もない。


 異性としての魅力もない。


 血縁者ですらない、こんな僕に。


 環境にも、魅力にも、才能にも恵まれた少女が。


 健気な想いを、尽くしてくれる理由。


 そんなもの、決まっている。


「……だって……それが……それくらいしか……私には、カケルさんにできる、恩返しなんて――」


「――はい、ストップだよアリス。そこまでだ」


 ああ、くそっ。

 

 ちょっと、不安にさせ過ぎちゃったな。


 不甲斐ない、僕を前にして。


 徐々に加熱ヒートしていたアリスの言葉を、強引に堰き止める。


「だから、それはもう言わない約束だし……少なくとも僕はそんなこと、アリスに、望んじゃいないからね?」


「……でも」


「はいはいはい、この話はこれでお終いっ! アリス、ためになる意見をどうもありがとうね!」


「……」


 無理やりな、僕の打ち切りに。


 アリスは納得いっていないみたいだけど。


 生産性のない、過去の悔恨なんて。


 それこそ時間の無駄だからね。


(というかそもそも、本来アリスには、こんな時間なんて、必要ないんだ)


 アリスという、稀有な人間の。


 青春という、貴重な時間を。


 僕のような、人生に失敗した中年なんかのために。


 こうして、浪費させるだなんて。


 許されることではない。


 アリスのような『真っ当な人間』は。


 僕のような『間違った人間』に。

 

 深く、関わるべきでは。


 ないのだ。


「……」


 そんな僕の拒絶に……むんっ、と。


 やや、口先を尖らせたアリスが。


「……カケルさん。私は――」


 色素の薄い唇から、何かの言葉を。


 吐き出し切る前に……


「――ゴルらあああゲロカスクソ野郎おおおおッ! お嬢様に対して、舐めた口を効いてんじゃねえぞおおおおおッ!」


 ……バンッ!

 

 三度、扉が乱暴に開け放たれて。


 懲りない狂犬が、乱入してきた。


「――柳生っ!」


「……っ!」


 しかし、今度は。


 先ほどよりも、不機嫌なアリスから放たれる、凍てついた絶対零度の視線を。


 容赦なく突きつけられて……


「……はっ、はうううっ♡♡♡」


 ゾクゾクゾクッ、と。


 アキラさんは、恍惚の表情を浮かべて、全身を震わせていた。


 うん、普通に気持ちが悪い。


「……ハウス、ですっ!」


「わんわんっ! きゃいんきゃいんっ♡」


 そして、とても満足そうに鳴きながら、退出していった。


 あの人、一体何しに来たんだろう?


 もう本格的に、手遅れなのかもしれないね。


 あとで通報しとこ。


「ん、んん……まあ、アレだね」


 三度、気を取り直して。


 あの発情駄犬が、また乱入してくる前に。


 さっさと話を、まとめてしまおう。


「アリスのおかげで改善点は見えてきたから、あとはまあ、できるだけのことを、やってみるさ」


「……」


「ん? アリス?」


「……でも……カケルさんは、来週の大会で成績を残さないと、家に、顔を出して、くださらないのですよね?」


 おっと、その話題をまだ覚えていたか。


 上手く誤魔化せたと、思っていたのに。


「……そのためには……黒瀬くんに、勝つ必要が、ありますよね?」


「まあ、大会で当たったら、そういうことになるよねえ」


 とは、言いつつも。


 不思議と僕は、この時点で。


 あの銀弾デッキを使いこなすヒカルくんが、負ける姿を、想像できなかった。


 つまり、僕が大会で好成績を残すためには。


 きっとどこかでぶち当たるヒカルくんに、勝つことが。


 必要条件となってくる。


「……勝て、ますか?」


「勝つよ。勝つさ。というか、やる前から負けるカードゲーマーなんて、この世にいないからね」


「……」


 そんな僕の、薄っぺらい虚勢なんて。


 やっぱり、見透かしているのだろう。


 聡過ぎる少女が、再び。


 口を開く前に……


「……じゃあそろそろ、時間が勿体無いし、次の曲を入れちゃおうか! アリスだって夕方前には、戻らないといけないんでしょ!? だったらこれ以上、時間は無駄にできないよ!」


 僕は……ピピピッ!


 有無を言わさずに、リモコンを操作。


 自動停止してした機械を、再起動させることで。


 個室の中を、騒々しい音楽で。


 埋め尽くすのだった。


 ⚫︎


 そんなこんなで。


 色々と気分転換リフレッシュができた、休日を過ごして。


 たまたま連休だった、翌日の日曜日は。


 ヒカルくんとの、対戦や。


 アリスとの、会話から。


 接種することができた、刺激や発想を、起爆剤として。


 丸一日ほどかけて、いくつか新しいデッキを、組んでみて。


 ようやく週明けの、月曜日である。


(本当は、昨日作ったデッキを、常連さんたちとぶん回したいんだけどなあ……)


 残念ながら、本日は。


 ワガママなメスガキ様が。


 ご来店される、ご予定だ。


(……キララちゃんを、無視は、できないよなあ)


 この辺りの、優柔不断が。


 アリスやヒカルくんの、指摘する。


 僕が弱くなっている、理由なんだろうけれど。


 でも、ひとりの人間としては、間違っているとは思えないし……


(……はてさて、どうしたもんかなあ)


 答えの出ない、問題に。


 頭を悩ませるものの。


(ま、しゃーない。なるようになるか)


 なんて、たかを括っていた。


 僕の思惑とは、裏腹に。


 その日……放課後になっても。


 キララちゃんがお店に現れることは、なかった。


 頭蓋をくり抜いて、内側を覗き込んでみても、そこに答えがあるとは限らない。


 だからと言って、それをしない理由にも、なり得ない。


 ――邪教団式療法―ー

 

   ⚫︎


〈報告〉明日から基本の投稿時間を、夕方に移動させます。一日に連投する場合は朝か昼となり、夕方の投稿が当日の最後となる予定なので、よろしくお願いします。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ