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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ヒイラギの散る廃屋で

作者:都桜ゆう
最新エピソード掲載日:2026/03/09
 近所の住民が怯える「引きずり込まれる廃屋」。
 調査に訪れた浄霊師・馨を待ち受けていたのは、かつての人間性など微塵も残っていない、ただの「呪いの機構」へと成り果てた怪異だった 。
 
 逃げ場のない閉鎖空間で、馨を救ったのは、音だけを頼りに闇を撃ち抜く盲目の青年・修二 。
「位置さえはっきりわかりゃ、やれると思う」 馨が標的を射抜く「目」となり、修二がすべてを無に帰す「拳」となる 。
 ヒイラギの葉が舞い、この世のものとは思えない断末魔が響き渡る中、二人の異能が完璧に合致する 。
 
 孤独に戦ってきた二人が、互いの欠落を埋め合いながら、街に潜むおぞましい怪異を「終わらせていく」バディ・ホラー。

初公開:2026/3/5:小説家になろう(ID: 2989350)、重複掲載作:2026/3/5:カクヨム(ID:@yuu-sakura)、2026/3/:pixiv(ID:user_ngmn7723)。
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