表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ラブサーフィン  〆の章  作者: エムト
111/119

ワンが存在する理由

ワンが存在する理由




「私にもわからないのだが、結婚という儀式は、単なる形式だと思うんだが、

フロムがいうには、これは、そうではなくて自然の摂理らしい。


愛という男女間に生まれる目に見えないもの、これを現実の形として表すこと、

これが、自然という宇宙では、意味を持つらしい。


だから、結婚を別の者と行った時、前世の愛は破壊されるということだ。


だから、お前たちが存在する意味を知りたいのだよ。フロムは、それを知りたがってる。

しかし、フロムには、重要な難しいやらねばならないことが山ほど有る。


そのため、私がいるということだ。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ