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They of the end of the space  作者: じぷしーくん
2/5

どこへ?

STORY2


起きてからどれくらいたったのか

まったくわからない…

しかし、不思議なのはまったく腹が減らないんだ。なぜだろう?


突然このスペースにあるスピーカーから誰かの声が聞こえてきた


「聞こえているかな?

君が記憶を失っていることは

自覚しているだろう。

それには理由があるのだが

今は話すことは出来ない。

そして君の体を特別なものに変えた

のだが、まず腹が減らない。

つまり飢えないのだ

そして痛みを感じない

さらに病気にならず怪我をしても

すぐに回復するのだ。

最後に呼吸を必要としないことだ。

これらのことはそのうち慣れるだろう


さて、話が長くなったがこれから

君にはある場所に行ってもらう。

断ることは出来ない

状況を理解していないとは思うが

時間がないのだ。

では行ってくれ」


なんなんだ…?

おれの体は本当に変わったのか?

一体どこへ行けと?

わからない…なにもわからない…


突然おれの体を光が包んだ

そしてここからおれは消えた


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