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第六章 小学生編⑤

人生の中でで一番楽しく、輝いていた小学6年生の恋愛?エピソードを綴ります。

小学5年生の時に好きな子ができたと綴りました。

その後の展開を思い出していこうと思います。


先に言いますが、特になにもなしです。


では終われないので、小学6年生のなんてことはない恋愛?エピソードを思い返します。


ある日休日なのに学校のグランドで遊ぼうということになった日がありました。

そこで好きな子がいるかという話になり、初めて私は、○○さんが好きだと友達に打ち明けました。

打ち明けた相手は、やはり人気があるらしく、別の数人から同じ答えが返ってきました。

その後で、みんなで好きな子の家にいってみよういう話になり(ストカー?)、その子の近所に住んでいる人もいたので、自転車をこいで、みんなで行ってみました。

場所は新興住宅地。

私は、この複雑な場所が、行き先が全くわからない、常に新しい発見があるところで、すごく楽しいところでした。

迷いながらそうこうしている間に、好きな子の自宅に到着しました。

その子はたまたま外に出ていたので、「こんな大人数でなにしてるの?」と話してきました。

当然本当の理由を言える蓮もなく、「新興住宅地を探検してて、たまたま通りがかった」と返答しました。

普段休日に会うことがない女子に会えたことに嬉しさを感じました。


その女の子と複数人で学校で遊ぶことは、毎日ありましたが、

今思い返せば、八方美人ないい人程度にしか思われていなかったのだろうなと今思い返すとそう思います。

その後、その女の子とは、中学も離れ、1度だけその子の運動会で会うことができた程度でした。

高校生になり、入学したで、強制参加の、合宿研修でその子の話を別の方々から聞くことがありました。

彼女は、中学生でもマドンナなような存在で、多くの人があこがれていたようです。

高校時代に1度だけ、コンビニで彼女に会うとこができました。

その際彼女は県立トップの高校に進学しており、私も受験したのですが不合格だったので、

劣等感を感じることしかなく、3年余りの月日がたっているので、好きという感覚もなく、たわいもない会話をして別れました。後日記載しますが、私のピークは小学生であり、その後は苦痛の連続でしたので、なにか彼女にアプローチしたいなどの感情は起こりませでした。

当時は携帯電話もなく、LINE交換などできない状態ではありましたが。


まー捨てる神もいれば、救う神もいるということで、

自慢ではないのですが他の女の子からのアプローチについて思い出していこうと思います。

※小学生がピークですので、大目に見ていただけると幸いです。


小学6年生なれば、誰が誰を好きという話も出てくるものです。

初めに私に好意を持っていると聞いたのは、体育の授業中にその子ができないことを熱心に教えてあげた子でした。思春期ならば、喜んでアプローチしていたかもしれませんが、所詮小学生ですので、「そうなんだ」という返答と、同じく感情も動くことはありませんでした。


後は、本当に好意をいだいてるの?と当時感じた人もいました。

公然と私が好きであることを周りに話、

あえば、好きですと言ってくるこでした。

その子は、常に会えばそのことを言ってきますし、祭りに行った時も大きな声で、私が来たことがうれしいことを公言してました。

私は当時その行動に嘘であり、からかわれているのだとと感じ特になんの感情もいだけませんでした。

中学が別々になり、同じ小学校卒業した女の子から、あの子が好きだと伝えて欲しいと言われた時に、

こんな私を本当に好きでいてくれたのだと、申し訳ない気持ちになりました。

ただ、私は小学生の時のように、誇れる中学生活を送っていなかったので、特に連絡を取ることもなく、

なにも起こりませんでした。


私は当時クラスの女の子から、異性としてみて貰ってなかったと今思い返すとそう思います。

友達の男の子からドッチボールの誘いを受けながら、女の子から一緒にゴム飛びしようと誘われれば、

申し訳ないので、ゴム飛びに参加するような八方美人でした。

クラスの女の子全員で卒業祝いにどこかに行く際、なぜか男の子のなかで、私だけが誘われました。

結果的にはそのイベントには参加しませんでしたが。

当時は仲のいいクラスだったのですが、友達の男の子から「女の子ばかりの場所で、遊ぶのはどうかな」ということも聞いたりしました。そのことは苦痛ではなく、好きな子がそこにいたから、参加したんだという感情に落ち着けることができました。


クラスの女の子から男子とみて貰えてない状況で、これは私に好意をいだいているのではないかという方々がいました。

クラスでは目立つこともなく、いつも2人で仲良くしている方々でした。


私が休み時間に校舎の近くで遊んでいた際、その時に私をからかってくるのです。

私は、後ろ髪の真ん中が異常に伸び、オタマジャクシのようになるのですが、

そのことを毎回からかってくるのです。

彼女たちが男の子と話しているのを見たこともなく、ましてや消極的な性格であろう彼女たちが、

からかう行為を行うというのは、大いに疑問でした。

私の勝手な憶測ですが、男の子なら小学生時代などは、好きな子に対して、嫌がらせをするという風潮がありました。女の子がそれにあてはなるかは、不明ですが、

それに似たような行動なのかなと思ったりはします。

好きと言われたわけではないので、異性として認識されてなかったのかもしれませんが、

彼女たちの通常ではありえない態度にビックリしました。


ここまで長々と、小学6年生での恋愛?事情を綴りましたが、

結果的になにも起こってないです。

現代の小学生の恋愛事情は知りませんが、そういう時代だったのか、感情を持たないひどい人間だったのかは未だに分かりません。


この内容は私が勝手に思っている憶測なので、不快にさせた方もいると存じます。

その点につきましては、申し訳ない思いと、過去で1番輝いていた時なので、目をつむっていただきたい思い出ございます。

次回は簡単に小学6年生での過去を簡潔に語っていこうと思います。

過去を振り返り、感情が欠けている人間だと感じました。

感情に流されず、全く人の好意を意識しないのはどうなのかと思い返されました。

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