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二、昼
まだまだと
思いながらも
暑き昼
汗を拭いては
秋空見上げ
風が吹き
揺れる稲穂を
目に留めて
収穫まで
近いと思ふ
※まだまだと
おもいながらも
あつきひる
あせをふいては
あきぞらみあげ
かぜがふき
ゆれるいなほを
めにとめて
しゅうかくまで
ちかいとおもう
☆今回、二首をまた詠みました。秋の昼がテーマになっています。一首目は残暑の中、仕事を頑張るある人の日常をイメージしました。二首目は田舎の光景になります。
当地は二首目が近いですね。けど、昼間はまだ暑いです。風邪などには気をつけたいけども。
とりあえずは夜は早めに寝ようかな。夜更かしは厳禁ですし。いや、どうしても眠れない時はありますが。
では失礼します。




