長寿は幸せなのか?老いばての先に見えるは、極楽か?はたまた孤独地獄なのか?
老いること
そして孤独であること
それは同時にやってくるものなんだよな
友人や
親族も
先に旅立ってしまって
自分だけがこの世に残るということになるからな
デモそれってしょうがないことなんだよな
仮に100歳まで生きたとしたら
友人や親族のほとんどは他界してるだろうね
その人だけがたった一人ということだもんな
だから逆説めくが
早く死んだ方が幸福?なのかもしれないよな?
皆から送られてゆけるんだからなあ
100歳ならみんな見知らぬ他人から送られるだけだもんな
だから寿命というものも
ただただ、長ければいいというものでもないよな?
ある程度の寿命で死ぬのが一番幸福なんだろうな?
知人も友人も親族もみんな死んじゃって
自分だけ100才まで生きたって
不幸だろ?
人生ってまあ自分の都合でどうにもならないから
なるようにしかならないけど
早死にも
長寿も
自分の意志でどうにもならないもんなあ
だからまあ神様に
ちょうど良い時に
お迎えに来てください
と
祈るしかないんだよなあ
そして仮に100歳まで生きちゃったら
その時はその時で
ニコニコと
笑って
皆様のおかげで100才まで生きました
といって
笑顔を振りまくしかないんだろうなあ
だってしょうがないだろ
別に100才まで生きたいと
切望したわけじゃあないのだし
でも
そうなっちゃったんだから
そう
人生はなるようにしかならないんだよな
こうなりたいと思っても
そうはならないのが人生だからなあ
仕方がないんだよな
受け入れるしかないんだよな?
逆らったってどうにもならないからな
たとえ 人生がどうなろうと
笑顔で
「ありがとう わが人生」
と
いうしかないんだよなあ
それが人生だからな
それしか人生ってないんだからな
長かろうと
短かろうと
けつまづこうが
走り抜けようが
「ありがとう、我が人生」
って
いうしかないんだよなあ
癌になろうと
脳卒中で寝たきりになろうと
体を点滴チューブでつながれようと
「ありがとう わが人生」
って
いうしかないんだよなあ
だって人生って
なるようにしかならないんだから
こうなりたいといくら思っても
そうならないんだから
しょうがないんだよな
だから
どうなっても
「ありがとう 我が人生」
って
いうしかないんだよなあ




