表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/14

第12話 激闘!シコクリーグ (後半)






(バトルフィールド)







【マコトと少年が◯ケモンバトルをしている】







少年「◯ンギラス!!悪の波動だ!!」



【◯ンギラスの口から衝撃波が放たれる】



マコト「◯ザードン 飛んで躱せ!!」


◯ザードン「リザッ!!」


【リザードンは空高く羽ばたく】


【◯ンギラスの攻撃は相手の◯ザードンには当たらなかった!】



マコト「エアスラッシュ!!」



少年「ロックブラストで迎え撃て!!」



【2つの技がぶつかり合い爆風が吹き荒れ 砂埃が巻き起こる!!】





− − − −





【観客席にマコトの父がいる】



マコト父「岩タイプを持つ◯ンギラスに◯ザードンは圧倒的に不利…さぁマコト このピンチをどうやって切り抜ける?」





− − − −





マコト「(マコトがメガリングに目を落とす)◯ザードン!!」



◯ザードン「フンッ!!(鼻から炎を吐き出す)」



マコト「(!?)………おっけぇぇ!!◯ザードン!!フレアドライブ!!!」



【◯ザードンは炎をまとい ◯ンリュウに突撃!!」




少年「鉄壁だ!!」



【◯ンギラスの身体の表面が鉄のように固くなる!!】



◯ンギラス「バンッ!!!(汗)」



【◯ンギラスは◯ザードンの攻撃をなんとか持ちこたえた!!】



少年「ギガインパクト!!!!」



マコト「羽で受けて!!」



【◯ザードンは羽を丸めて守りの体制に入る】


【◯バンギラスのギガインパクトが◯ザードンにヒット!!】


【◯ザードンはなんとか踏ん張り 反撃に出る!!】



マコト「(にやり)そこだ!!ドラゴンクロー!!」


◯ザードン「リザーーーー!!」



【◯ザードンの鋭い爪が相手の◯ンギラスを襲う!!】


【◯ザードンの攻撃が◯ンギラスにヒット!!急所に当たった!!】



◯ンギラス「ギラ〜〜〜!!(悲鳴)」


少年「◯ンギラス!!!!」




審判「◯ンギラス戦闘不能!◯ザードンの勝利!よって勝者 マコト選手!!」





観客「「「「うおおおおおおお!!!!」」」」




ナレーター「なんと!!マコト選手!!岩タイプの◯ンギラスに危なげなく勝利!!これはすごい!!!」





− − − −





マコト父「こいつは驚いた…流石だぞマコト ◯ザードン!」





− − − −




(控室)



ミア「すごいマコちゃん達!!◯ンギラス倒しちゃった!!」



ユウコ「うん タイプ相性不利な相手に メガシンカを使わずに勝つなんて 思っても見なかったわ」



ケンタ「ははは!!やるなぁマコトくん!!」





− − − −





(バトルフィールド)



【マコトが◯ザードンに近づく】



マコト「◯ンギラス相手にメガシンカを使わないなんて お前 無茶しすぎだぞ」



◯ザードン「リザッ(鼻から炎を出す)」



マコト「ふん………ありがとな ◯ザードン!!」






− − − −







【ユウコは少しミアの顔を除く】






ユウコ「…それじゃあミア 私 そろそろ観客席に行くわ」



ミア「………うん 分かった ユウコ! 私達のバトル!!しっかり見てよね!!」



ユウコ「ええ もちろん (ケンタの方を見る)ケンタさんも頑張ってくださいね」



ケンタ「あぁぁ ありがとうユウコちゃん!」





− − − −





(観客席)





【ユウコが家族のもとに来る】






ユウコ「あっいたいた!」



ユウコ祖母「あらユウコ お疲れ様ぁ」


トモヤ「ユウコ 良いバトルだったぞ!」



ユウコ「えへへ ありがとっ」



ユウコ父「ほんと よく頑張ってたな」


ユウコ母「もうお母さん手に汗握りっぱなしだったわよ!!」



ミア母「私も まさか二人があんな迫力のあるバトルをするなんて ほんとにびっくりしたわ」



ユウコ「あっミアママさん!!ミアとイワちゃん すっごく強かったですよ!あの調子だったら ホントに優勝しちゃうかもしれないですね!」





ミア母「………うん そうだと良いわね」







☓ ☓ ☓ ☓







【一回戦が終了し二回戦 三回戦とバトルが進んでいく】



【ミア マコト ケンタがそれぞれ二勝し 準決勝に進む】







ナレーター「さぁぁ3回戦目が全て終わり 4回戦は準決勝となります!!激闘を制してここまでやってきた……」






☓ ☓ ☓ ☓






ミア母「あの子達 頑張るわね…」



ユウコ母「ほんとうにすごいですねミアちゃん!!」



ユウコ「こうやって見てると 多くの人達がこの日のために頑張ってきたんだなって思うわね 本当に強い◯ケモンばかり………」



◯ョロボン「ニョロボ」



ユウコ「えっと ミアの次の対戦相手は………あっ!」




☓ ☓ ☓ ☓





(控室)







ミア「えっと…次の相手は…」



ケンタ「僕だよミアちゃん!!」



ミア「ケンタさん!?(にっこり)」





ケンタ「やっとミアちゃんとバトルが出来る!僕達もあれからずっと特訓してきたんだ!セイラさんに憧れているトレーナー同士のバトル!!全力で行くよ!!」





ミア「はい!!私達だって!!あれからZ技を習得してもっともっと強くなったんです!!絶対に負けませんよ!!」





イワちゃん「ルガルガッ!!」



◯カリオ「リオッ!!」





☓ ☓ ☓ ☓







ナレーター「それでは次の試合に移ります!!ケンタ選手とミア選手はバトルフィールドにお願いします!!」






− − − −






ミア母「ミア イワちゃん……」




ユウコ母「ミアちゃん 次はどんなバトルを見せてくれるのかしら」



トモヤ「まさかミアとケンタさんが決勝戦で戦うことになるなんてね………期待してるわよ 二人とも!!」







☓ ☓ ☓ ☓






審判「これより◯ケモンバトルを開始します 使用◯ケモンは両者ともに一体 どちらかの◯ケモンが戦闘不能になればバトル終了です  両者 ◯ケモンを出して下さい!」







ミア「ふぅぅ…イワちゃんっ!!君に決めた!!」


イワちゃん「ルガッ!!」







ケンタ「(メガネキラーン)◯カリオ!!僕達の特訓の成果 ここで見せるよ!!」


◯カリオ「リオリオ!!!」








審判「それではっ バトル開始っ!!」







【ポケモントレーナーのケンタが勝負を仕掛けてきた!】







※BGM〈戦闘!トレーナー(アローラ)〉







ケンタ「◯カリオ!!波動弾!!」


◯カリオ「ルゥゥゥゥカッ!!」





【波動弾がイワちゃんに向かって飛んでいく!】





ミア「(にっこり)イワちゃん!ストーンエッジ!!」


イワちゃん「う”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ” ワ”ン”ッ!!!!!!!!」







【尖った巨岩が一つ、地面から突き出す!!!】





【イワちゃんのストーンエッジは波動弾を貫いた!!!】





【辺りを衝撃波が襲う!!!】





【ケンタはあまりの爆風に顔を覆う】





ケンタ(すごい威力だ…ミアちゃんの◯ガルガン…”岩落とし”からストーンエッジを覚えたんだね! )





− − − −





(カフェテラス)





【一人のサングラスをした女性がスマホで試合の様子を見ている】





セイラ「うん!ミアちゃん達 いい表情してるね!!」 



◯カリオ「ルカッ」





− − − −







ミア「突っ込むわよ!!アクセルロック!!」


【イワちゃんは◯カリオに近づいていく!】





ケンタ「◯カリオ!躱して!!」


◯カリオ「リオッ!!」





【◯カリオは華麗な身のこなしで攻撃を躱す】


【イワちゃんの攻撃は相手の◯オルには当たらなかった!】





ミア「まだまだ!!イワちゃん!!!!ほのおのキバ!!」



イワちゃん「イ〜〜〜〜ワンッ!!」


【イワちゃんのキバから炎が溢れ出すっ!!】





ケンタ「躱してコメットパンチ!!」




【イワちゃんの攻撃は相手の◯カリオには当たらなかった!】




ケンタ「今だっ◯カリオ!!」



◯カリオ「リオッ!!!」




【◯カリオの拳がイワちゃんにヒット!】




イワちゃん「ルガッ!!(悲鳴)」





ミア「大丈夫イワちゃん!?」


イワちゃん「ルガルガッ!!」



【イワちゃんはなんとか体制を立て直す】






ケンタ「次はこっちの番!!◯カリオ!!ボーンラッシュ!!」



◯カリオ「ルカ!!」




【◯カリオの手元に長い骨が現れる】



【◯カリオはイワちゃんとの距離を一気に詰めていく!!】




ミア「イワちゃん 影分身!!」


イワちゃん「「イワッ イワッ」」 




【イワちゃんが4体に分身!】




【◯カリオは一体のイワちゃんに骨を叩きつける!!】



【しかし ◯カリオの攻撃は相手のイワちゃんには当たらなかった!】





ミア「ストーンエッジ!!」


イワちゃん「う”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ” ワ”ン”ッ!!!!!!!!」







トモヤ「ボーンラッシュで受けて!!」


◯カリオ「ルカッ!!!!」





【◯カリオは骨を使い巨岩を防ぐ!!】






− − − −






ユウコ「イワちゃんの攻撃がなかなか当たらない…これは苦しいわね…」






− − − −







ケンタ「(セイラさん達の動きを何度も見て練習してきたんだ そう簡単に攻撃は喰らわないよ!!) 」








ミア「(ケンタさんの◯カリオの動き セイラさん達にそっくり…まるで本物と戦っているみたいだわ………でも…私達だってセイラさんのバトルを何回も見てきたんですもの!!)」








ミア「イワちゃん!!ほのおのキバ!!」


イワちゃん「イ〜〜〜〜ワンッ!!」



【イワちゃんのキバから炎が溢れ出すっ!!】





トモヤ「ボーンラッシュで受けて!!」


◯カリオ「ルカッ!!!!」



【◯カリオはイワちゃんに向かって骨を構える!!」



【イワちゃんは骨に噛みついた!!】




ケンタ「ナイスだ◯カリオ!!」




ミア「(にっこり)まだまだここからよ!!イワちゃん!!ストーンエッジ!!」


イワちゃん「う”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ” ワ”ン”ッ!!!!!!!!」





【尖った巨岩が一つ、地面から突き出す!!!】



【巨岩がイワちゃんにクリーンヒット!!】



【急所に当たった!!】





ケンタ「(!?)大丈夫か◯カリオ!!」



◯カリオ「ルカッ!!」





※BGM〈戦闘!トレーナー(アローラ)〉終了







ナレーター「なんと◯ガルガン!!◯カリオの隙を突いてストーンエッジを食らわせた!!これはすごい!!」






− − − −









ケンタ「(やっぱりミアちゃんには この動きは通用しないか…うん!◯ケモンバトルはこうでなくっちゃね!!)(ケンタがメガネを取り外す) ミアちゃん!!僕達も僕達らしく戦うよ!!◯カリオ!!波動弾!!」









※BGM〈未来コネクション〜アニメサイズ〜〉





◯カリオ「ルゥゥゥゥカッ!!」





【波動弾がイワちゃんに向かって飛んでいく!】





ミア「イワちゃん突っ込んで!!アクセルロック!!」



イワちゃん「ルガッ!!」





【イワちゃんは素早い動きで◯カリオに近づいていく!】



【◯カリオの攻撃は相手のイワちゃんには当たらなかった!!】







ミア「今よ!!ストーンエッジ!!」



イワちゃん「う”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ” ワ”ン”ッ!!!!!!!!」





【尖った巨岩が一つ、地面から突き出す!!!】





ケンタ「後ろに下がって躱すよ!!」



◯カリオ「ルカッ!!」





【◯オルは華麗な身のこなしで攻撃を躱す】





【イワちゃんの攻撃は相手の◯カリオには当たらなかった!】







【ミアは腕につけているZリングに目を落とす】







ミア「ふぅ………行くわよ イワちゃん!!!!」



イワちゃん「ルガッ!!!!」





【ミアがゼンリョクポーズを決める!!】



【眩い光がイワちゃんを包みこんでいく!!】



【イワちゃんはZパワーを身体にまとった!!】





【イワちゃんが解き放つ全力のZ技!!!】







ミア「これが私達のゼンリョクだァァァ!!!!ラジアルエッジストーム!!!!!!!!!!」





イワちゃん「ワオォォォォォォォン!!!!!!!!!!」



【イワちゃんの周りに無数の岩塊が現れる!!】



【岩塊はイワちゃんの遠吠えと共に発射!!】



【次々と◯カリオに襲いかかる!!】





ケンタ「(にっこり)◯カリオ!!インファイトで迎え撃って!!」



◯カリオ「ルカッ!!!!!」





【◯カリオは迫りくる岩塊を次々と叩き割る!!】



【◯カリオは岩塊をすべて砕いた!!】







ミア「くっ…(拳を握りしめる)」







ケンタ「◯カリオ!!!やるよ!!!」



◯カリオ「リオッ!!!」





【ケンタがゼンリョクポーズを決める!!】



【眩い光が◯カリオを包みこんでいく!!】



【◯カリオはZパワーを身体にまとった!!】



【◯カリオが解き放つ全力のZ技!!!】






ケンタ「これが僕達の!全身!全霊!ゼンリョクだぁぁぁ!!!!全力無双激烈拳ぜんりょくむそうげきれつけん!!!!!!!!」



◯カリオ「リオーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」





【拳の形をしたZパワーが次々にイワちゃんに放たれる!!!】







ミア「イワちゃん あなたを信じてるわよ!!影分身で突っ込んで!!!」



イワちゃん「「イワッ イワッ」」 





【イワちゃんが4体に分身!】



【4体のイワちゃんが◯カリオに向かいゼンリョクで走っていく!!!】




【◯カリオの攻撃が分身にヒット!!】


【◯カリオの攻撃が分身にヒット!!】


【◯カリオの攻撃が分身にヒット!!】





【しかし、相手のイワちゃんには当たらなかった!!!】



ミア「イワちゃん!!ほのおのキバ!!!!」



イワちゃん「イ〜〜〜〜ワンッ!!!!」


【イワちゃんのキバから炎が溢れ出すっ!!】




【イワちゃんの攻撃が相手の◯カリオにヒット!!!】



◯カリオ「リオッ!!!(悲鳴)」





【◯オルは地面に倒れ込んだ!】





ケンタ「◯カリオ!!!」





◯オル「リオ〜〜〜〜〜〜(目がクルクル)」





※BGM〈未来コネクション〜アニメサイズ〜〉終了





審判「◯カリオ戦闘不能!◯ガルガンの勝利!よって勝者!ミア選手!!」







ナレーター「決まったーーー!!!!決勝に進むのはミア選手だぁぁぁ!!!!!」





観客「「「「「「うおおおおおおおおおおお!!!!!!!」」」」」」





− − − −





ミア母「ミア!!!イワちゃん!!!!」





ユウコ「勝った! ミア達が勝った!!!」





トモヤ「流石だなミアちゃん!!!」





− − − −





(控室)





マコト「やるなっ…(にっこり)」





− − − −





【カフェテラス】





セイラ「ミアちゃん イワちゃん 良いバトルだったよ おめでとう!!」





◯カリオ「ルカッ」





− − − −





ナレーター「熱いバトルを見せてくれた二人に!!今一度大きな拍手を!!!!!」





観客「「「「「「(拍手喝采)!!!!!!!」」」」」」



− − − −





(バトルフィールド)





【ミアとイワちゃんがその場に倒れ込む】





ミア「はぁ…はぁ…やったわねイワちゃん…」





イワちゃん「ルガッ…ルガッ…」





− − − −





ケンタ「………」





【◯カリオの元に歩み寄る】





ケンタ「最高の試合だったぞ ◯カリオ」



◯カリオ「ルカッ」





【ケンタと◯カリオは熱いグータッチを交わした】





☓ ☓ ☓ ☓





【ミアとケンタがバトルフィールドの真ん中に歩いてくる】







ケンタ「ミアちゃん いい試合だったよ!あの時のリベンジ達成とはならなかったけど ミアちゃんと戦えてとっても楽しかったよ!!」







ミア「私も ケンタさんとまた戦えて良かったです!!途中まで本物のセイラさんと戦ってるみたいでしたよ!!」







ケンタ「(!?) ははっ!!そっか そう言ってもらえると嬉しいな!ミアちゃん…対戦 ありがとう!!(手を差し出す)」







ミア「はい!!こちらこそ!!ありがとうございました!!」







【ミアはケンタの手の強く握りしめた】 


次回 最終話「夢と冒険と◯ケットモンスターの世界へ!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ