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不思議なドアを開く時  作者: 虎兎
出会い編
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02話 改めて死神って空想の中じゃないの?

今回ちょっとややこしいかもです。

「いやまず、名前を教えてくれるかな?」


2人は徒歩数分の公園にきた。

まず死神なんて、現実的ではない。仮に本当に死神でも訳の分からないことが多すぎる。


「私はデット・フォートレス。位は下級士で、順位は4000前後の見習いですね。霊魂具は、、、」


ナイトの脳が脳死状態だ。


「って言ってもわかんないですよね。根本的なことから教えましょう」


およそ50億年前、地球とは比べ物にならない程大きな星があった。そして5つの国があった。

国と言っても今の国際貿易のような関わりはなく、他の国があることさえわからなかった。

国の名はダウス、ファルリスト、地空未過去、参軍慈、そして地球だ。

正確にはのちに地球となる国の土地だ。

数千年国は栄えた。しかし、ある時星に巨大な隕石が何百個も降り注いだ。そして人間は絶滅した。

人間と言っても今の人類と似ているだけだ。

地球の土地はやがて、地球となった。

他の何万という土地はパラレルワールドとして地球に憑依した。

パラレルワールドは何万とあるが力の強い5つの世界のことを(第5強世界)と呼ぶ。

死神は参軍慈のパラレルワールドの末裔だ。


「えっ、、と、つまり?」


「死神とは童話のような存在ではなく、あの世へ行くはずの魂がパラレルワールドに入った時に正しい場

所に連れて行く、それが死神の仕事です。」


まぁなんとなくナイトは分かった。


「へぇ、でもパラレルワールドにも普通に暮らしている人もいるんだ、、、!」


「まぁそうですね。あなたは?」


「僕は風道ナイト。普通の高校性格!趣味は剣道!よろしく!」


「はい!」


そうして、高校生と死神の物語は、始まった、、、

今回説明がややこしかったかもしれないです。

またどこかで改めて説明します。

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