02話
キーコンカーンコンキーコンカーンコーンキーコーンカーコンキーコーンカーコーン
「さぁみんな教科書の61ページを開いて。昨日の続きから行くわよ」
あらあらまた来てくださったんですか。みなさんこんにちは。本編ではホノカのお世話係をしていますヘルです。今ホノカたちは学校で授業中ですから少し私も暇をしていたところなんですよ。せっかくいらしたんです、今日は本編2話のお教えしていきましょうか。
本編2話でホノカたちは「ドルフィンレース」というゲーム施設で遊びましたね。
「ドルフィンレース」はイルカに乗って島と島の間に作られたコースで競うレース型のゲームです。
このゲームではレース展開を左右するアイテムが配置されていて、ホノカはお邪魔アイテムの『ワカメ』をアオイさんはお助けアイテムである『小魚』を使ってしました。
投げるタイプのお邪魔アイテムには放物アシスト機能により投げたアイテムがきれいに相手に当たるようにすることができます。
「スーパーホノカボール」などという恥ずかしい技で大恥をさらしたホノカでもきれいにワカメを投げることができたのはこのアシスト機能のおかげです。
本編に登場しなかったナマコと貝殻を実際に使ってみましょうか。一人ではレースできないので作者を実験台にしてみましょうか。
まずナマコですが…えい!先ほど説明したようにか弱い私でも簡単にアイテムを命中させられました。
「あーれー」
ナマコが当たったことによって作者のイルカがスピンしていますね。きっとあれで作者の頭もぐるぐるのパンパかぱーんでしょう。
次に貝殻です。ほらちょうどいい時にパンパかぱーんの奴がワカメを投げようとしてますね。攻撃される前に貝殻をイルカさんにくっつけておきましょう…これでいいでしょうか。とても可愛いイルカさんになりました。
「誰がパンパかぱーんじゃい!これでもくらえぃ!」
やはり運動音痴に定評のある作者もきれいに投げることはできますね。でも…ほら。このように貝殻がワカメを防いでくれたので私にはノーダメージです。
こうしてレースに勝利するとフルーツが商品として頂けます。私は食べれませんので運動音痴の奴に置いておいてあげましょうか…
キーコンカーンコンキーコンカーンコーンキーコーンカーコンキーコーンカーコーン
おやおやどうやら学校が終わってしまったようですね。ホノカたちが帰ってきてしまいます。それでは今日はここまでです。またお会いしましょう




