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裁きを司る者達  作者: 志野夕刻
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一 裁司協会

 ここは裁司協会と呼ばれるところだ。

 軍に所属していない裁司者は、裁司協会に必ず登録している。

 彼女もその一人だ。

 

 裁司協会の扉を開け、彼女は中に入り、受付の女性へと近付く。

 慣れた様子で「異形の討伐任務の受付をお願いします」と話し掛ける。

 異形というのは、人間以外の生物が異常発達した存在のことだ。

 

 「わかりました。フルネームでお願いいたします」

 「エリッサ・ファイスニッドです」

 女の子改め、エリッサは愛想の良い声で答える。

 

 受付の女性は調べ始める。

 しばらく時間を置いて「裁司者エリッサ・ファイスニッドさんの確認が取れました。受付は終了致しました。お気をつけて」

 

 どうやら、受付が済んだようだ。

 エリッサは裁司協会の建物を出ていく。

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