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二人で一人  作者: ダブル
1/1

女子中学生?加奈子と突然の依頼

ここは風都のはぐれ島、風島。

その風島の小さな町、緑風町にある小さな探偵事務所がある。

浪岡探偵事務所

その探偵事務所に一人の依頼者が来た...


依頼者が来る数時間前、浪岡探偵事務所にひと吹きの大きな風が吹いた。

「コンコンコン」

事務所のドアを叩く音。

「はーい 」

事務所の中の誰かの声が聞こえドアが開いた。

女「この事務所ね、お父さん〜」

男「はーい」

男が言う

女「誰?あんた」

男「うん?君はどちらから来たの?お嬢ちゃん女子し中学生が依頼なんて」

女「誰が女子中学生や!」

男の問いに女が言う

男「で、依頼は?あ、その前にお名前は?」

女「浪岡加奈子よ」

男「浪岡?おやっさんと何か関係あんのか?」

浪岡加奈子。男がおやっさんと言う男の娘。

加奈子「お父さんは?」

男「おやっさんは今はいないな、それにおやっさんは当分帰ってこない」

加奈子「何でよ、じゃあ、あんた誰よ!」

男「俺の名は左田周次郎」

左田周次郎、今は浪岡探偵事務所の所長、おやっさんの一番弟子。

周次郎「おやっさんは実は...」

ピンポン〜

加奈子「はーい」

事務所のチャイムが鳴り加奈子が返事をする。

周次郎は落ち着い顔をし、自分の座っていた椅子から重い腰をあげた。






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