2日目ほっともっとのカツ丼
晩飯買って帰宅。今日は豪華なカツ丼だ。
カツ丼…。名前の響きがいいね。
勝つ丼だよ。勝負に勝つんだよ。もう買うしかないでしょ。上司と明日は話さなきゃならないし…。弁論で勝つんだよ。
それに今日は安かった。いつもなら500円をこえるカツ丼が400円くらいだった。何かのフェアをやってたみたいだけど安いならもはや何でもいいさ。
レンジで少しチンして食べよう。それにしても給料日でもないのに安くカツ丼が食べられるなんていい時代になったもんだ。ほっともっとのカツ丼もいいけど、かつやも安くて美味いよなぁ。毎回クーポンもらえたからハマった時は何度も行ってた。同じ店舗だったから絶対に顔を覚えられてるよ。ちょっぴり恥ずかしいね。
チンが終わってカツ丼を目の前にする。しんなりカツにふわっと玉子。疲れた身体に染み渡りそうだね。もちろん今日も相棒は忘れない。今日はサントリーの黒烏龍茶を相棒に選ぶ。サントリーはいいよな。とくに天然水のレモンスカッシュ。あれは大好き。飲みやすいし、スッキリとしてるし。サントリー信者かもしれない。
ほっともっとで貰った割り箸でカツ丼に箸を入れる。
カツの油と玉ねぎの甘みとホワホワ玉子。濃い味付けには米が合う。うまーい。そして流し込む黒いやつ。黒は黒でもエビスじゃなくて烏龍茶だ。健康になるのだ。これで400円以下か…。米の高いご時世にこれでは儲けがないのではないか。まぁ消費者側の人間にとっちゃありがたいことだ。そういえば、ほっともっととほっかほか亭は同じなのか違うのか。昔ほっかほか亭だった場所がほっともっとになっていて、てっきりほっかほか亭はなくなったのかと思いネットで調べたら普通に店舗は残っているって情報が出た。うーんミステリー。まぁ安くて美味ければ何だっていいのだ。それにしてもおいしい。カツがじゅわっとして甘みが広がる。幸せだなぁ。失礼な話かもしれないけど、こんなことで幸せを感じられて良かった。あるいみ安いのは自分だったのかもしれない。
いつの間にか完食。
黒烏龍茶は残ったから、後で少しずつ飲もう。まるで、ボトルキープのような感覚だ。ふざけてマジックでボトルに名前を書こうとしたがアホらしくなってやめた。というか本当にアホな行動だ。
明日着ていく服にファブリーズをかけてモンダミンしたら布団に入る。明日が嫌だなぁ。でも勝つ丼食べたし大丈夫だろう。何の根拠もないけれど何もしないよりはマシなのだ。おやすみなさい。




