表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ふと、思うときに

作者: Soraきた
掲載日:2026/02/08

ふと、あなたのことを思い出すことがあります

「いま、何をしていますか」

それは、

ぜいたくなものではないこと

記憶を呼び起こしているのではなくて

これからの新しい記憶のため

思い出しているんです


以前のわたしのように

あまり強くは言えませんが・・


本当のところは不安だらけで

明日、思うことはないのかもしれません

だからいまのうちに

記憶の一部として

残しておくことは

ごく自然のことだと思うのです


春先に・・

前のわたしなら

強く踏み出して午前の街を

歩いていったものです

あなたに言われたこと関係はなく

それでも

あなたの言葉が気になったときは

すぐにメッセージを伝える


あなたの言葉がスムーズに入ってこなくても

わたしは平然とした感じで

恋の続きを演じるだけ

前のわたしなら

無条件で涙を演じていたけど

今はもう大丈夫だね・・

あなたに言われるだろう、これからのことに関係なく





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ