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運命  作者: 尚文産商堂
25/27

第25話 セット

転送先は、部屋のようだった。

先ほどの部屋とは違い、窓もドアも無い。

「ここどこなんだろ」

妹が、俺にひっついてくる。

姉も、反対側からひっついてきた。

そして、別のところからの話で聞こえてきたのは、それぞれの世界を守るために、この塔にある階段を一つずつ破壊していくということだった。


一通り説明を受けると、俺たちは、俺たちの出身の第5階層にいた。

「それってできるのかな」

姉が俺に話しかけてきた。

「できるかどうかじゃなくて、しなきゃ」

俺は姉にそう答えて、父さんたちがセットし終わった爆弾を睨んでいた。

あれに、俺の電撃を浴びせ、そして、階段を破壊する。

ただし、魔力の都合上、う回路をどこかに作るということになっているようだ。

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