メンバープロフィール
登場人物のデータです。
大まかな人間関係が分かります。
生徒会役員名簿
記載されているのは三年生
No,1 須堂誠次。
男子。一人称は俺。物語の進行上の主人公的役割。生徒会内での交友関係はそこそこという感じで、つかず離れずを維持している。遠野翔太と特に親しい模様。
成績は中の上で、そこそこの読書家であり、推理能力に長ける。もともと、危機感に敏感で、加えて人には見せない臆病なとこらがある。危機感に対処するという点が推理能力に繋がっている。
宮沢陸人と同じテニス部に所属していてつい先日引退した。
専用ルールは《自分自身を殺してはならない。》
ゲームの役割は、〝舞台を演出する〟
No,2 朝霧優奈。
女子。一人称は優奈、私。物語の進行上の主人公でもある。性格は天真爛漫であり、男子に対しても女子に対してもストレートな物言いが特徴的だが、悪口などはほとんど言わない。悪いこと、に対する意識が人一倍強い模様。何かの正義を抱えている。
成績は中の上で、交友関係は、両性から好かれる。
愛称は優ちゃんなど。
剣道部を先日引退した。
結城真紀、小山香と仲がいい模様。
専用ルールは《自らの罪から逃げてはならない。》
〝正義を演じる〟
No,3 遠野翔太。
男子。一人称は俺。よく言えば生徒会のムードメーカー、悪く言えばうるさいやつ。須堂とのコンビプレイが売り。文系であり、交友関係は微妙。もっとも、生徒会内では特に嫌われてはおらず、和やかである。学習面での成績は生徒会トップで、特に数学は学年一位を取るほどずば抜けている。しかし、計算能力は高いが、生活面での知識はあまりないようだ。
部活は帰宅部。愛称は、翔太、など。
専用ルールは《現実から目を背けてはならない。》
No,4 宮沢陸人。
男子。一人称は俺。宮沢海人の双子の兄であり、誠次を生徒会に誘った人物。部活のテニスではダブルスペアであり、言葉に出さなくても雰囲気で伝わるほど連携は取れる。
成績は中の下、運動神経はかなりいい。
推理能力には長けていないが、度々勘の鋭いところもある。
愛称は、陸人
専用ルールは《自身の行動を理解しなくてはならない。》
No,5 高橋洋平。
男子。一人称は俺。生徒会自体はあまり来ていない。外部で硬式テニスをしており、そちらの方が忙しい模様。その腕前は全国クラスであり、生徒会でも一目置かれている。
愛称は、高橋、おにぎり。
No,6 香坂彩夏。
女子。一人称は。第三十五期生徒会長。
持ち前の明るさと勝ち気で、生徒会全体を引っ張っている。仕事はそこまでしないが。いるだけで雰囲気が良くなる。簡単には表せない、要するに超人。
行動力が群を抜いて高く、思い立ったことは絶対にやり遂げるタイプ。
空手の有段者であり、並の男子よりはるかに強く恐れられている。
専用ルールは《殺人者を殺してはならない》
〝引き金となる〟
No,7 小山香。
女子。一人称はうち、私。全体的におおらかと言った感じで、なんでもこなしてくれる。誰にでも優しいので、だれも彼女を悪く言うものはいない。しかし、行動力には少しかけ、自分から何かし始めるということは少ない。
朝霧優奈や結城真紀と仲が良く、二人の後をついていっているという感じ。
専用ルールは《感情に逆らってはならない》
No,8 宮沢海人。
男子、一人称は俺。唯一2年生徒会に入っている。宮沢陸人の双子の弟。兄弟同士の中は基本悪い。ある程度誰とでも仲が良く、サッカー部で体力も持ち合わせる。
朝霧優奈とはまた違った正義感を持っているが、それほど強い意志を持たない。
思いついたことをいうことが多い。
専用ルールは《感情任せになってはならない》
No,9 柴崎充。
男子、一人称は俺。
サッカー部の元キャプテンで、生徒会でスポーツと言ったらこの人。仕事をよくこなす。しかし、あまり物事に興味を示さない性格のせいか、消極的な一面がある。
余り笑わず、騒いだりするところが少ない。
専用ルールは《目的を見失ってはならない》
No,10 横田梨乃。
女子、一人称は私。
生徒会にはあまり顔を出さず、部活動に行くことが多い。
No,11 結城真紀。
女子、一人称は真紀、私。
生徒会の仕事の一切を取り仕切る。ほとんどの仕事は彼女を介しているのだ。
あまり感情を表に出さないが、暗いわけでもない。洞察力よりも、客観的認識力……自分視点だけではなく、他から見た感覚を考える能力に長けていて、推理能力なども高い。
また、言葉や雰囲気では表に出さないが、生徒会のことを誰よりも愛していて、だれにも見つからないように、生徒会が順調に進むように頑張っている。
専用ルールは《全てに対して平等でなければならない》
〝記録するもの〟
No,?? あの女の子
誠次の夢の中に現れる女の子。生徒会の誰もが知っていて、今は生徒会にいない模様。




