~戦闘~中編
戦闘、中編です。
よろしくです、ではどうぞ。
俺が生きることを誓って数分、やっとモンスターにエンカウントしたと思ったら
凄い大群で襲ってきたでござる。
状況的には、今静寂の森に居て、なんか狼とか目が赤い熊とかゴブとか
角があって牙と爪が長く、背中から三角錐のような骨が3本生えた兎とかに
襲われてる、こんな感じ。
まぁこんぐらいだったら倒せるよな?
「なぁユズハぁ?」
「どうせこれ位なら楽勝だって思ってるんでしょ?まぁこれ位なら
楽勝だね!これが私たちの装備になるって考えるとなんかいい気分♪」
と、この調子である、まぁ倒すことに変わりは無いんだがな!
さてと、ではさっさと始めますか!
「ユズハ!殺るぞ!」
「うん、わかった!」
さてさて・・・・・・・・ッ!
おいおいアブねーじゃねーか兎さん!そんな兎さんにはお返しだ!
たかがタックルじゃぁ俺は殺れねーぜ?
お返しに鉛の弾をプレゼントだ!
パァンッパァンッ
「キュエアアアァァァァァァッ!・・・・・・」
「ギィィィィィィィィィッ!・・・・・」
2HIT
後ろから襲ってくるゴブリン共にナイフをプレゼントする
グササササササササッッ!
「「「キィァァァァァァァァァ・・・・・・・・・・」」」
8HIT
ユズハの後ろに居る熊の眉間を撃ち抜く。
パァンッパァンッパァンッパァンッ
「グォォォオオァアァ・・・・・・」
4HIT
流石に4発も撃ち込めばくまでも死んでくれるハズ、火薬を増した特製弾を使ってるからな。
フレームもそれに伴って強化してある、っと、これは余計だったな。
横から飛び出してきた狼の首に廻し蹴りを叩き込んで首の骨を砕く。
そのまま後ろに向かってベレッタを撃つ。
パァンッ
「クォァアアァァァ・・・・・・・」
よし、倒しきった。ふとユズハのほうを向く。
そこにはブレザーにスカート(超防御力が高い)を着て軍用ブーツでゴブリンの頭を
踏み潰したユズハが居た。
「任務完了ってね☆!」
「ゴブリン踏み潰しながら語尾に☆つけんな気持ち悪い。
「今私の事気持ち悪いって思ったでしょ!?ねぇ!」
知るか、お前の勘違いだ。
「ふーん、ならいいけどねぇ、じゃっ、素材取りますか!」
~剥ぎ取り等完了~
ふぅ、終わった、ユズハは終わったかな?
そう考えながら振り向くと・・・・・・・
魔術で肉を焼いて食べてるユズハが居た。
「おい、どっから突っ込めばいいんだ。」
はい、ここで中断、というよりこれは中編です。
後編は明日出します、では、次話でまた会いましょう。




