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異世界大使館はじめます  作者: あかべこ
6:大使館に休みはない

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64/92

6-11

地球からの客人を迎えて3日目も多忙だった。


2日目の夜のうちに最大限の対策を行ったが、1日目2日目の噂を聞いた人たちがさらにやってきてその対応にてんてこ舞い。


そうして日が暮れてから希望者の記録を金羊国側・大使館とで共有して大使館協力のもと金羊国で留学生を春までに決定・各国に通知することが告げられた。


夏ごろには地球へ移ってその国で必要な言葉や文化を学んだのち、日本は来春・それ以外の国は来年秋から地球の学校で勉強できるように準備を進めることが共有されると、大使館における留学担当が誰なのか?という話になり気づくと俺が担当になることが話の流れで決まってしまいげんなりしながら会議を終えた。


自分の執務室に戻ろうとすると取材に来ていた記者につかまってインタビューを受け、適当なところで嘉神に丸投げして自分の部屋のベットに飛び込んだ。


もう精魂尽き果てた。もう後は担当者を上野に送り返すだけだが、無理だ。ここから起きたくない。





「……明日からもうこのベットから出たくない」




そう呟いて目を閉じた。









なお、翌朝代理で担当者を上野まで送っていった嘉神に睨まれ木栖に「疲れてたんだな」と可哀想なものを見る目で言われたがもうどうでもいい。

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