表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/17

6話進化したし飛んでみるか

お久しぶりです。



「ふぁ〜、よく寝た」


いや〜ほんとよく寝た気分だ。ん?視線高くね私。あー進化したからか。確か進化したら体長1mになるんだっけ。


石ねずみちゃんたち目キラキラしながらこっち見ててかわいい。でも待って前よりもこの子たち大きくなってない?


「「進化おめでとうございます」」


「え、話せるの?」


「私たちも名前をもらえたので進化できました。声帯もはったつし、夢の中でおじいさんからスキル『言語理解』をもらったので話せるようになりました」


「レベル最大でもないのに進化できたの?」


「はい、種族や個体によって進化条件は変わるようです」


「へー、そーなんだ。答えてくれてありがとう」


それにしてもしっかりしてるなー。だけどムサだけど、他の2体に対して少し大きいな。


「ムサだけモルやミーヤよりも大きいね」


「それはムサがオスなのでそこの違いによるものでしょう」


ムサはオスだったのね。知らなかったわ。別に問題はないけどね。一応みんな鑑定しておくか。まずはモルたちから。『鑑定』


【岩ねずみ】モル レベル4

【岩ねずみ】ムサ レベル3

【岩ねずみ】ミーア レベル3


え?名前もレベルがみれる。


なんで?


〈岩ねずみたちをテイムしているからです〉


へーテイムってそんな特典があったんだ。それに進化したからかな名前変わったんだね。次は私っと、って白竜になったからかな、前よりも少し白くなってる気がする。では、『鑑定』


【白竜】

フェルテ

レベル5


レベルは進化しても持続されるのか。そーいえば天使さん私って進化して新しいスキル覚えた?


〈スキルは覚えませんでしたが、走ったり飛んだりするさいのスピードが速くなり、スキル『光速回復』の回復スピードが上がりました」


おー、スキルが覚えられなかったけどなかなかいいかな。羽も大きくなったし飛べるかな。試してみるか。


「飛ぶ練習するからモルたち離れててね」


「はい」


大きくなってもちょこちょこ歩いてる感じがしてかわいいなー。じゃあ早速翼バサバサすてみるか。


バサバサバサバサ


進化前よりも飛べる気がする。ここ室内でも天井高いし思いっきり飛んでみるか。


せーのっ


バッサバッサバッサバッサ


おー飛べた。飛べると楽しいね。


「ヒャッホー」


室内をビュンビュン飛んでいると


「ただいま。無事進化でしかのね。飛べるようにもなったのね」

「うん」

「よかったね。はいこれ果物」

「ありがとう」


果物だってあれ?これミカンとリンゴじゃね?『鑑定』

【ミカン】【リンゴ】

やっぱりミカンとリンゴじゃんこっちの世界にもあるのね。

私は数個リンゴとミカンを持ってモルたちにあげた。


「え?いいんですか」

「全然いいよ」

「ありがとうございます」

「では、いただきまーす」

「いただきます」


ガブガブムシャムシャ


「また行ってくるね」

「ん?行ってらっしゃい」


母は飛んで行った。


「ふぅ、ごちそうさまでした」

「ごちそうさまでした」


いや〜、果物美味しかったな。飛んだし、食べたし、何やろうかな?まだたくさんツタ余ってるしかごとかじゅうたんとか作るか。


数時間後〜


ふぅ、赤ずきんちゃんとかが持ってそうなかご2個と私が寝れそうなぐらいなじゅうたん作り終えられたわ。

体大きくなったから作業がしやすいな。もう疲れたし寝るか。

おやすみなさい



「おきてごはん」

「ふぁー。あさ?あ、お母さんおかえり」

「ただいま。はい、お肉と果物」

「ありがとう」


えーこれは…ビッグラビットっていうのね。果物は昨日と一緒だ。


「いただきまーす」


ムシャムシャバクバク


「ごちそうさまでした」

「次連れてくるのを倒せたら、外に出てみようね」

「え、あ、はーい。行ってらっしゃい」

「行ってきます」


え?外の世界に出るの?怖いような気もするけど、楽しみだな。暇だし、もう少しじゅうたん大きくするか…


数時間後〜


けっこうおおきくなったな。私が2人乗っても大丈夫そうだしね。それにしてもお母さん遅いなー


「ただいま」


お、噂をすれば


「おかえり」

「これ、倒してみて。逃げないようにはするから」


この前の子牛の大人かな体緑の牛っぽいし。だけどツノが立派だな、あれで突かれたらやばそう。ひとまず飛んで上から鑑定してみるか…


私は飛び上がった。


では、『鑑定』


【モーロス】


へー、モーロスっていうんだ。上から隙をついて引っ掻いてみるか。よっと。

私は何回か引っ掻いて弱ってきたところを狙って首に噛み付いた。


〈レベルが1上がりました〉


おーやったー。倒せたしレベル上がった。


「倒せたよ」

「じゃあ明日外に出てみましょうか」

「うん。じゃあいただきます」


バグバグ


「ごちそうさまでした。明日に備えて寝るね、おやすみなさい」


「おやすみなさい」

明日楽しみだなーと思いながら私は寝た。




読んでくださりありがとうございます。投稿遅くてすみません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ