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5話早速進化してみよう


「起きて。ご飯」

「う…あ、おはよう。帰ってきたんだねお母さん」


相変わらずでかいなマイマザー


「ただいま、ハイお肉」

「ありがとう。ん?」


鑑定してみたんだけどさ…ポイズンスネークって出るんだけど。しかもまだ少し生きあるぞこいつ


「どうした?」

「これ毒あるよ、しかも少し生きてる」

「そのぐらいで死にはしない。少し辛いが毒耐性スキル獲得できるから。倒せば成長する。」

「あーなるほど、じゃあいただきます」


ブチッ、ガブ、ポイズンスネークを倒して食べた。


〈レベルが3に上がりました〉


「ウェッ」

気持ち悪い、体も重いし苦しい感じがする。早く耐久スキル身について〜


数分経過


〈『毒耐性』を獲得しました〉


やっとか〜。だけどまだ体だるいなー。ま、とにかく鑑定してみるか。『鑑定』


【ベビードラゴン】

レベル3


あー忘れてた。鑑定まだ始めたばかりだからだから名前とレベルしか見えないんだだった。


ガブ


まただるくなったわー。でも前よりはましかな。


ガブガブガブガブガブガブ


まあ最終的には少し美味しく感じたかな。もし死んじゃったらどうしようかと心配だったけど、なんとかなってよかった。だけどどうやって毒状態ってどうやって治すんだろ


〈『治癒魔法』を獲得しました〉


え?魔法ドラゴンでも使えるの?治癒って治す魔法かな。さすが異世界、治癒魔法の説明お天使さんお願いします


〈状態異常を治す魔法です。状態異常がひどいほど治す時にMPを使います〉


MPもあるのね。どうやって使えばいいんだろ?ひとまず治癒とでも思えばいいかな。


『治癒』


体がスッと軽くなった。

なんかすっきりした気分だなー。成功したんだよね多分。



「治癒魔法まで覚えたのか。偉いな。じゃあまた取ってくる。何か欲しいものがあるか?」

お母さんいたのすっかり忘れてた。どーしよ、ウーーーン。


そうだ!

「果実って取ってこれる?」

「あぁ。じゃあ果実も取ってくる。」

そう言って飛んで行った。

やっぱり迫力あるなー。お腹いっぱいになったことだし寝るか。おやすみなさーい



うーん…ん?

そこには煙の海がどこまでも続いていた。

「おはようハルちゃん」

「え?おはようおじいちゃん。なんで私またここにいるの?」

「《神のお告げ》のおかげだよ。ところでどう転生して?」

「いまのところは普通かな。まだまだ転生したばっかりだし、これからどうなるかが楽しみかな」

「そうかそうか楽しみでよかったのじゃ。これからもがんばってね。じゃあ、ちゃんと加護も使えてるしはるちゃんをあの世界に返そうかの、何か質問あるかの?」

「ないよ、ありがとう」

「じゃあまたね」

「またねおじいちゃん。バイバイ」

またすごく眠くなり寝てしまった。



「ふぁ〜」

「キュッキュ」

「あぁ、おはよう」


ほんとに朝から元気がいいなこの子たち。おじいちゃんの所からちゃんと帰ってこれてるしよかった。


「そういえば、部屋完成したの?」

「キュ」

「できたんだ、お疲れ様…」


あー名前考えるの忘れてた。どうしよう。ひとまず名前欲しいか聞いてみよ。


「ねえねえ、名前っている?」

「キュキュ!」


絶対欲しがってるよね。目キラキラさせてるし。それにしてもどうしよう名前。もう今浮かんだのでいいよね。


「じゃあ、モル、ムサ、ミーアでいい?」


「「キュッキュキュキュ」」


モルモット、ムササビ、ミーアキャットぐらいの大きさだからってゆう理由だけど、喜んでくれたから問題ないよね。それにしても3匹とも声揃ってたな


「じゃあこれから名前で呼ぶね。そうだこの草で編んだじゅうたんまだできてないけど、できたらいる?」

「キュ?!キュキュ!」

「もらってくれるってことであってる?」

「キュ」


目がほんとキラキラしてるように見えるけどそんな嬉しいのかな?ま、いっか


「じゃあ私はこれ編ん出るから、自由に過ごしててね」

「キュ」

すると部屋へ帰っていった。


〜数時間後〜


「ふぅ、やっと完成したわ〜。届けに行くか」

穴に入ると

「キュ?」

「あ、これ編み終わったからどうぞ」

「キュキュキュ」


目輝かせてかわいいな〜


「じゃあまたね」

「キュ〜」

届けて元の部屋に戻ると

「この穴はなんだ?」

「お母さんおかえり、石ねずみたちが寝たりする部屋だよ」


「あ、そういうことか。今回はこれ」


ん、なんだろ?牛?子牛かな緑色だけど。しかもまだバリバリ生きてるし。

ひとまず『鑑定』


【モーロス】



「狩の訓練。ここからは逃げないようにするけど自分で捕まえて」


そう言っておろした。

え?まって、こっち向かって走ってきてる?夢じゃないよね…どうしよどうしよどうしよ、このまま体当たりされたら大怪我しそうだしもうブレス吐いちゃえ。ドラゴンだからかな、なんとなく出し方わかる。

こう吸って、


ボッ


口から火の塊がポンと打ち出された。突進してきていた子牛は避けきれずに当たって燃えた。運良く周りの草には燃え移らなかった。


「おっしゃ、当たった」

「ちゃんとブレスはけたね」


〈レベルが2上がり5になりました。レベル最大です。しかし進化の条件をみたいておりません〉


おー、レベル一気に2上がってレベル最大になったみたいだけど進化の条件みたいでないみたい。残念だわ。お母さんに一応いっとくか。


「お母さんレベル最大になったよ。だけど進化の条件を充してないみたいなんだけど、どうしたら進化できるかな?」

「あ、レベル最大になったのね。では名前を与えるそうすれば進化できると思う。あなたの名前はフェルテ」


〈名前を受け取りますか?〉


それはもちろん"はい"だよ。


〈名前がフェルテと決まりました。進化の条件を満たしました。進化先を選んでください。


【白竜】

回復力がありすばしっこい。進化したばかりの体長は1mほど。進化先あり。


【マジックドラゴン】

魔法にたけたドラゴン。MPが異様にある。進化したばかりの体長は、3mほど。進化先なし。〉


おー、二択なのね。それはまだ先長いし進化先まだある方に絶対なるでしょ。もちろん白竜でお願いします。


〈よろしいですか?〉


うん


〈進化先を白竜に決定しました。準備が出来次第進化を行います〉


準備?天使さん準備って?


〈体調を整えて寝ることです〉


わかったありがとう。


「進化できそうか?」

「白竜っていうのに進化できるみたい。ありがとうお母さん」

「うん。火消えたよ」

「あ〜ほんとだいただきまーす」


ムシャムシャムシャ


「ごちそうさまでした」

「じゃあこんどは果実取ってくるね」

そう言って飛んで行った

私は寝るか。お腹いっぱいで健康だから進化できるよね。


ではおやすみなさーい。




読んでくださりありがとうございます。


るん((・ω・*≡*・ω・))るん

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