プロローグ
初めてです。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
その日はいつもと変わらない日だったはずだ。
学校に行き授業を受け部活をし家へ帰っている途中だったはずだ。
それなのに今自分の足元には魔族と呼ばれるものがひれ伏している。
この間に何があったか考えていると骸骨が話しかけてきた。
「どうなされました?魔王様。」
そんなことを聞いてくる。
確かに異世界転生みたいだなと思ったが、死んでいないし普通だったら勇者になるはずだ。
それが急に魔王だししかも何かをしている途中みたいだ。
「ごめん。あまり話を聞いていなかった。」
何もわかっていないことをわからせないように慎重に言葉を選んだ。
「魔王領の治安についての報告に来ました。」
骸骨はそう話し資料みたいな物を渡してきた。
資料には明らかに日本語ではないものが書かれていたが何故か内容が理解できた。
「ありがとう。下がってくれ。」
そう骸骨に、言い骸骨を下がらせた後、1人ただ広い部屋の中で何が起きたか考えていた。
まずここが地球ではないことは確かだ。何故なら地球では骸骨は動かないしこの資料に書いてある言葉はないからだ。夢かとも思ったが意識がはっきりしているし夢にしては長いのでそれはないことがわかる。
確かに自分が日本で生活していたことは覚えている。しかし自分の名前などは思い出せない。
しかし異世界転生にしてはおかしな点もある。
まず自分が死んでないというところだ。
これからどうするか考えているとドアがノックされた。
アドバイスやコメントダメだしなど待ってます




