帰還
読んでいただきありがとうございます。
素材は沢山ある。失敗を恐れずやっていこう。
失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗
何十、何百、と失敗を繰り返す、、
普通ならば心が折れるだろう。だがエリクサーが
ある俺の心は、折れない。
調合の比率が違うのか、タイミングが違うのか
繰り返し研究していくうちに洗練され効率化に成功
これでできなきゃ、無理だー!!っと気合いを込めた。
渾身の出来の物に、看破をした。
【ソウルサー】
魂を回復させることができる神薬
この薬は地上に存在しない。
、、、で、きた!!感動に浸っていると、、ヴォイドが
(ルーク!!もう君の魂は限界だよ!!
はやく飲んで!!)
まじか!!慌てて、ソウルサーを飲んだが、
これは!!な、なんとのサイダーの味がした!?
懐かしきしゅわしゅわ、、、、
常備したいな、、、一回出来たらもう量産可能だぜ、、
とりあえず作りまくる。
(ん、魂が安定したね!これで大丈夫!)
そうなの?自分じゃ分からないや。
(ルーク、、称賛するぞ、、、人が神の秘薬を作りあげる
など、、正直、、私は出来ずに、、塵となると、、
思っていた、、、すまない、、)
まぁ、別にいいよ?エリクサー創造が無ければ
絶対できなかったしさ。
(俺はスキルがあるからね)
(スキルが、、あったとしても、、すごいことだ、、
ん?、、これは?、、ルークよ、迎えがきたようだ、)
迎え??すると、、光の扉が現れた。
長老が精霊門を開けてくれたのか?
(ルーク、、2年ほど、、よく、、頑張った、、
精霊以外で、、2年もいた者は、ルークが初めてだ、、
また、、遊びに、、きてくれ、、)
2年もいたのか!?気付いたら17歳??
ここで2年だとあっちだとどのぐらい??
一ヶ月ぐらい??
在庫切れたらまたきたいな
それに他の果実でも調合したいし。
(なんか、すぐこれる方法ないの?)
(ルークは、、もう、、精霊化しているよう、、なもの
契約した精霊が繋げた空間、、を辿ることが
できるだろう、)
なに!?精霊化だって!?かっちょいい。
まあこれで、またこれるしいっか!
(精霊王様、、貴方のおかげで、ソウルサーを
作ることが出来ました、ありがとうございました。
もし何か俺にして欲しいことが有れば言ってください。
では、また来ます。)
感謝は、ちゃんとしないとな。
帝国以来敬語もやめたけど、しっかり言わないと
いけないなって思った。
(うむ?急に、、どうした?、、また、、話し相手に、
なってくれると、、嬉しいな、、)
え?まさかの精霊王さん寂しがりや??
(分かった、また話しにに来るよ。じゃあ!)
(さらばだ、、、)
よし帰るかぁ!
帰って、ばーちゃんのソウルサーをどうやって女神様に
渡すのか調べるか!
それにしてもなんか
時間軸違う場所で修行して強くなるって?
なんか既視感がない??
光のその先に飛び込んだ。
この匂い、この空気、、戻ってきたみたいだ。
すると衝撃に襲われた。
「ル、、ルーク様ぁー!!」
泣きながら鼻水を俺の服に擦りつけるエル、、、
こっちだと一ヶ月ぐらいでしょ?
なにも泣く事じゃないだろ??
「し"ん"ぱい"し"ま"し"た"ー!!」
うぁんうぁんと、泣き続ける。
「小僧、よー戻ったの、、心配させおって、
普通は精霊界に1日以上おったら消滅しとるもの、、
よー戻った、、」
「「「「お帰りー!!」」」」
長老もなんか涙目なんですけど!?
心配したんだ、、
みんなも半泣きで出迎えてくれている。
あーそっか、、普通は死んでんのか、、
「ごめん、エル、心配かけた。
長老も門を開けてくれてありがとう
みんなもただいま!!」
それから三日三晩宴会になってしまった。
エルは酔っぱらってずっと離れなかった、、
なにもしてませんよ??
契約したヌーとカニとワルツも騒ぎまくっていた。
精霊も飲んで食えるんだね。。
宴会の途中、長老に神に物を渡す方法があるか聞いた。
長老曰く、その神の神殿に行けば渡せる可能性が
あるみたいだ。
次は聖都かな??聖都に行けば女神様の神殿も
あるだろうし。
よしっ!いっぱい寝たし、いっぱい食べたし、
聖都に行くかぁ!!
エルフの里のみんなにエリクサーをあげた。
名前は伏して、どうしようも無くなる前に
飲んでと伝えて。
長老や他の年長者はエリクサーってバレていたけど、、
俺が渡しても良いって思ったからいいんだ。
「私も行きますので!」「ワルも〜!」
「私も行くよー!」
「私達が必要になったら呼んでネェ」
エル、ワルツ、ヌーが一緒に来て、カニは精霊界に
戻るみたいだ。呼ぶと来るみたいだけど、
絶対呼ばないけど。
「じゃあ、聖都に行くぞー!!」
「はい!」 「「おー!」」
ありがとうございました。




