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敵襲

読んでいただきありがとうございます。



たどり着いた所には、フードを被った集団がいた

30人ぐらいいるかね?


その周りには息絶えたエルフがいた、、、

遅かったか、、、生きていたならば

助けられたのに、、

まだ俺には死者蘇生薬は作れないんだ、、



こいつらのこの服装、、、またお前らですか、、、

どこにでもいるんですね、魂救の使徒



「何ですか貴方は?エルフではない

貴方が何故ここに?」


眼鏡をかけた30代ぐらいの男が話しかけてきた。


「んー?エルフの助っ人?かな?」


「助っ人ですか? 貴方も可哀想に、、

ここに来なければ死ぬこともなかったのに、、

皆さん?やってしまいなさい」


フードを被ったモブ達10人が俺に襲いかかるが


「【雷撃 五月雨】」数多の雷が断続的に奴らを貫く


そして、ヴォイドを構えて

いくぞヴォイド?魂斬りで

(良いけど、良いの?こんなに殺して?)


あまり殺す事はしたくないさ。でも魂救の使徒は

俺の仇でもあるし、怖い女神様の命でもあるからな。


(そっか。よし、やろう!!)



「(虚無へと堕ちろ スイフルノーリ)」


見えなき刃が奴らを切り裂いていく。


これは俺の罪、、忘れはしない。



「いけません!飛んでください!!」



メガネが叫びそれに2人が反応し3人だけ生き残った。


巨漢な男が叫ぶ。


「おい!これは、どういう事だ?【シースル】!?

みんなやられちまったぞ!」


眼鏡の奴はシースルっていうのか?


「ちょっといいかい?私はおりるよ!

私はそもそもあんたらを送ってきただけだからね!」


もう1人は女みたいだ。


「そんな事を言われても、困りますよ【フェスト】?

貴方のチカラで何とかしてください。

私は戦いには向いていないのだから。

そして、ブシュトワ貴方は

それでも魂救の使徒ですか?」



巨漢はフェストか、女はブシュトワ

また何かの力の名前かな?



「しゃーねーなぁー、俺様は魂救の使徒 11柱

【ドーン-フェスト】だ!貴様を殺す名だ。

【フェスト】発動!!」


ッ!! 体が動かない!?なんだ!?



「ふはははぁ!!もうこれで貴様は終いだ!!

我能力は固定!!これで幾人の強者を一方的に

屠ったことか!!貴様を片付けて

エルフの女共を愉しまないとなぁ!ふはははぁ!」


クズが、、、

なんか勝った気でいるみたいだけど?

体が動かないだけで、スキルや魔法は使えるぞ?



  雷撃  青天の霹靂


3つの落雷が刹那に降る。


  「"ゴロゴロゴロゴロー"」


遅れて轟音が鳴り響く。


フェストは真っ黒く炭化していて

シースルは少し避けようとしたのか

半分は無事だった

ブシュトワという女は何処かへと逃げたみたいだ。


シースルは生きも絶え絶えで


「くそ、、作戦は失敗ですか、、、

ですが、、また来ますよ??覚えてなさい、、」


「次はないよ、ヴォイド、」


(了解)



2人の魂を斬る。これで一件落着かな?


一応亡骸は埋めとくか、、、



30近くあると結構時間かかった、、戻ろう。


「【雷装 韋駄天】」



里に戻るとエルとワルツが出迎えてくれた。


「お帰りなさいませ!お怪我はありませんか?」


「パパ〜お帰り〜」



「ああ、大丈夫、ただいま」


2人と合流し少し歩くと、エルフ達がいた。

長老が出て来て


「して小僧よ、賊は倒したのか?」


「あぁ、だけどお前達の仲間はもう死んでいた」


「、、そうか、尊い犠牲だった、、」


あるエルフが涙を溜めて、

「お、お前がもっと早く行っていれば!!

ユアンは死んでなかったんだ!!」


まぁ、そうだろうなぁー。あのエルフは

ユアンというのか。


「すまない、」


「「「そうだ!お前のせいだ!!」」」


他のエルフまで便乗して騒ぎだした。


そこでエルが声を上げた


「貴方達、エルフの誇りは無くしたのか!!

ルーク様がいなければ、もっと被害がでていたとは

思わないのですか!?」


「で、ですが巫女様!賊は大したこと無かったのでは

ありませんか?案外我らエルフだけでも快勝だったの

かもしれませんよ!!」


「このエルフの恥さらし共め!!

もういいです、ルーク様行きましょう!

長老も来てください、ルーク様との約束を守って

いただきます」


エルさんが激おこです。。横でワルツがエルの

真似をしていて、微笑ましいな。




「うむ。誇り高きエルフは約束を違えぬからの

わしの家に招こう、ついてまいれ」



少し歩き、地面にある家についた。

あれ?地面にも住むんだっと思っていたら



「地面に家があるのが不思議か?わしはもう歳だからな

木の上だといろいろ不便なんじゃよ」


意外にも疑問に答えてくれた。

一体いくつなんだろ?


「今度はわしの歳が気になるのか?800歳ぐらいじゃ」


は、はっぴゃく!?エルフぱねぇー


それより

長老は、心が読めるのか?それとも俺が分かりやすい

顔をしているのか?



「お主の顔が分かりやすいだけじゃよ

さ、入りなさい」


絶対エスパーや、、


家の中へと入った。


ありがとうございました。

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