我が家の座敷童は可愛すぎる(4月2日)
日比谷花壇によれば、ヒナギク(デイジー)。
花言葉は『無垢』です。
https://www.hibiyakadan.com/hanakotoba/m04.html
最近ではあまり見かけなくなってきたが、北野村では今でも座敷童が存在する。
古い民家も多く残っており、ひな祭りなどの祭事では可愛い座敷童たちを眺める事が出来る。
めでたい催事では、着飾った姿を。葬式などでは喪服を着た姿を。
時に愛らしく、時に美しい。
その家々で異なった個性を持つ、座敷童たちがいるのだった。
さて、我が海野家の座敷童はというと、一言で言えばドジっ子である。
お茶を運んできてくれたりする時もあるのだが、何もない所で転んで畳にこぼしてしまったり。
苦かったり薄かったり、そういうお茶を淹れてくれる時もある。
別に悪気があるわけでは無く、顔をしかめてしまったりすると、はわわわと慌てる姿が可愛すぎるのだ。
我が家には娘はいないが、娘を持つ父母や、孫娘を持つ祖父母の気持ちが、なんとなく分かってしまう。
いや、別に息子の事が可愛くないわけでは無い。
ただまぁ……反抗期に入ったあいつは、可愛いというよりは生意気というか。
愛らしい可愛さと、生意気だが可愛いというのでは、少々違うのだ。
座敷童。
遠い昔から、いつまでも、いつまでも、無垢な精霊たち。
純粋な守り神である彼女たちの事を、子々孫々、これからも大事にしていきたいと思う。
Wikipediaとか見て、ふと浮かんだ話にしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%82%AF




