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改名、そして...

新たに、10隻が編入された、


栗松航空打撃部隊、


しかし、航空母艦の半分は


慢性的な艦上機不足に見舞われた


果たして、勝算はあるのか、無事に現代に帰れるのか


8月7日


新たに10隻が編入された栗松航空打撃部隊は、

その名をも改め、それを、栗松が艦体の全員に伝えるために、演説を行った


「諸君、これから我々は、栗松航空打撃部隊の時の誇りを持ち生きる、そして、誰ひとり死なせてはならない、これからの、我々の艦隊の名は、



         ー栗松機動部隊ー



これより、我々はまず、敵からの侵略を受けた、沖縄本島を取り戻す、これが我々最初の任務だ」

するとあっちこっちから喝采と拍手が巻き起こった、

次に舞台に立ったのは、旧聯合艦隊司令長官、小沢 治三郎である


「私は、未来では機動部隊の生みの親とされてますが、私はその機動部隊を自分の手で操ってみたいと思いました、ですが、燃料が枯渇した今日では、雲よりも高いところにその可能性が行ってしまっています、しかし、栗松さんや旧航空打撃部隊の方々は、私にチャンスをくれました、私は、そのチャンスを絶対に殺しません!何があっても、私は私の任務を全うするつもりでいます!だから、旧聯合艦隊の皆様方、我々も、未来には負けてないところを証明しようじゃないか!

皇国の興廃繋りて此の征戦に在り、粉骨砕身各員其の任務を全うせよ!」

かつて、真珠湾攻撃の際に使われた千載不朽の命令に、旧聯合艦隊の乗組員は士気旺盛に各々の作業に取り掛かった、

ちなみに、武藏の艦長はついさっき決まった、日本が誇る操艦の鬼  森下 信衛

これは、武藏の士気を向上させるのに文句はなかった、

その後、栗松機動部隊は、夜の霧に消えていった。


ここに日米繚乱の最終決戦が始まろうとしていた、

作者:今回のは、ハッキリ言って予告です、でも、予告があるということは?


エンター:更新は明日だぜ、ゼッテェー見ろよ!


作者:強制してどうする、では、また今度、ハ...


武藏:have a nice dey


作者:...び、beautifulッ!!!

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