【番外編】人物紹介
作者は自分でも、誰が誰だかわからなくなっている模様。
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ルルーシュ・ヨーエンギー(ハル婆)
前世は七十オーバーで、見合い結婚の爺さんと子供、孫たちと暮らしていた。総合病院の調理師だった。
今世は、孫がやってたゲームの主人公かも?な運命から逃れるべく奮闘中だが、いかんせんゲームはよく知らないので、うまくいっているのかさえよくわかっていない。髪結の母親ルネが貴族と再婚したので、下町暮らしからお嬢様へとジョブチェンジした。
サラ・ヨーエンギー
ハルが引き取られたヨーエンギー家の長女。前妻の子。最初はハルを警戒していたが、絆されて同情しているうちに「ウチの義妹可愛い!」にジョブチェンジ?した。クリストファー・ブルックスリストは婚約者。
オリバー・ケンドルクロール(サトー)
ヨーエンギー家の長男で前妻との子だが、本家ケンドルクロールに生まれた直後に養子に出された。実は前世持ち。
サデル・ヨーエンギー(サディ)
ヨーエンギー家の次男。前妻との子。あまり身体が強くないのに幼い頃から騎士団にぶち込まれる。ちょっとツンデレ入ってる。ハルのことは気に入っている。
ルカイヤ・ヨーエンギー
ヨーエンギー家の当主。ハルの実父だが、表向きは養父。ケンドルクロール家の三男だったが独立。カレン・ヨーエンギーと政略結婚してサラ、オリバー、サデルの三人をもうけた(ことになっている)。カレンの病没後、ルルーシュの母ルネと再婚してルーカスをもうける。
ルネ・ヨーエンギー
ハルのお母さん。髪結をしていたが、貴族のルカイヤにみそめられてルルーシュをもうけた。ルカイヤが前妻と死別後、後妻として結婚。その後、ルーカスを産む。
ルーカス・ヨーエンギー
ルカイヤとルネの間に生まれる。ぷにぷにほっぺの持ち主で、得意技は目についたものを口に入れること。最近は二足歩行へとジョブチェンジ。
クリストファー・ブルックスリスト
サラ・ヨーエンギーの婚約者。第三王子エルドレッドの側近候補。ヨーエンギー家の面々(特にハル)に振り回されているが、文句を言いつつも親身に対応している。
ジョシュア・モルズベリー
若手画家。継承権は持たないが王家の一員。クリストファー・ブルックスリストには頼み込んで友人(悪友?)として扱ってもらっている。ルルーシュ・ヨーエンギー(ハル)には興味津々の様子。
マリ
ヨーエンギー家の侍女。ハルに振り回されている。元々はハルの義姉サラの侍女で、ご当主様の再婚相手の連れ子であるハルにはバリバリ警戒していたのだが、「ルルーシュお嬢様可愛い!」にジョブチェンジ。
アート
料理人。下町でハルの母親と表向きは結婚していた。書類上はハルの父親。ハルの実父であるルカイヤ・ヨーエンギーに恩があり、ルネにも同情していたので形式的にルネと結婚しハルたちと暮らしていた。ハルたちを大事にしていたので、ハルはずっと実父と思っていた。
ジャック
ヨーエンギー家の御者。元騎士。イケオジ。
ルーベン・ケンドルクロール
ヨーエンギー家の本家であるケンドルクロール家の当主。ルカイヤ・ヨーエンギー(ルルーシュの父)の兄。でも超絶不仲。
オリオライヤ・ペディントン(妖精おばさまその一)
ケンドルクロール家の現当主であるルーベンの実姉で、家格が上のベディントン家に嫁に行った。オリバーいわく香水オバケの親玉。頭痛持ち。サラの婚約を整えたのは実はこの人。
マリーフォリア・ケンドルクロール
ケンドルクロール家の当主ルーベンの嫁。娘エマを出産後、体を壊し子供を望めなくなってしまったため、分家のヨーエンギー家からオリバーを養子にした(ということになっている)。恋多き女。香水オバケこと妖精おばさまそのニ。
イリーマーサ・ケンドルクロール
ケンドルクロール当主の弟(次男)の嫁。妖精おばさまその三。
フェルワース
文官で学園の校長。
エルドレッド
第三王子。




