孔子、この比類なき害悪
全ては作者の独断と偏見です。
孔子はクソです。
こいつのせいで東洋諸国は多大な惨禍を受けました。
以下、その理由を述べたいと思います。
①ありもしない事を夢想し、理想とした点。
論語にこうあります。
「君子は怪力乱神を語らず」と。
意味はまあ、人の上に立つ者は、あるのか無いのか分からない超自然現象(占いとか)について口にするな、でしょうか。
妥当ではあるでしょうね。
しかし孔子は、こういう事も言うのです。
「尭、舜こそが理想の君主である」と。
理由は禅譲したから、らしいです。
人民が豊かに暮らしたから、だとも。
君子は怪力乱神を語らずじゃないんか?
いたかどうかも分からない、実際の治世を知りもしない癖に、何を語っているんだ!
なのです。
これって、噂を本当だと信じ込む子供と何が違うのですか?
自分は君子じゃないからOKだとでも?
馬鹿か!
なのです。
②その精神が貧相な点
飢饉が起こった際、飢えている農民を見て孔子は弟子達に言います。
「食べ物を作っている農民であっても飢える。お前達は必死に勉強し、役人になれ。そうすれば飢える事はないだろう。」と。
現実的な思考ですか?
ふざけるな、ですね。
食べ物を作っている農民が飢えるなんて政治の怠慢、大罪である。
お前達は必死に勉強し役人となり、この様な政治を変えるのだ、くらいは言えと。
結局孔子の精神性自体が貧相なのですよ。
君子君子と言う割には、自分が君子とはかけ離れているという訳です。
いや、そうであるからこそ、君子は、と理想を語るのでしょうか。
でもこれって、大きな間違いです。
君子はこうあるべきなんて、君子でもない者が言っているのですから、それはただの寝言と同じです。
自分が出来ていないのに、出来る訳もないのに、人にそれを押し付けているのですよ。
自分はこうありたい、こう心がけている、ならまあ、認めない事もないですが……
政治に理想を持ち込むな、です。
理想を持つのは良いのですが、あくまで現実を直視しないと、理想は夢物語に堕します。
それだけなら良いのですが、理想主義者は理想が実現しないのは邪魔する者がいるからだ、周りが悪いからだと思いがちです。
左翼の内ゲバなんて、その最たるモノですよね。
敵を徹底的に憎み、仲間さえも疑うのです。
自分が悪いからだとは思わない。
孔子なんて、何回国を移りましたか?
自分の理想が実現しないのは、君主が自分の意見を受け入れないからだと、簡単に国を渡り歩いてますよね?
一定程度はその主張も認めますが……
細かく挙げれば他にもありますが、今回はこんな所です。
こんなバカたれを聖人としてしまったがために、その後の歴史は大きく歪んだ気がします。
まあ、庶民が崇めるのは理解出来ますよ。
孔子は理想を語ったのですから。
そんな聖人君子がいたらいい、とは思うでしょうよ。
でも、それって極端な話、なろう主人公が現実に現れてくれる事を祈るのと同じでしょう?
論語って、なろうのチート持ち主人公が異世界で無双するのと内容的に違うのですか?
作者の理想とする活躍をする主人公が、論語では君子と表現されているだけでしょう?
もうね、アジアの不幸ですよ。
論語は、その後の東アジアの歴史に多大な影響を与えたのですから。
今で言えば、あるなろう作家が書いた作品が社会現象となり、哲学にまで発展し、学問となって国内全ての大学で研究される様な感じですか。
大学の試験が全てその作品の内容に関する事で、その作品を全て暗記し、裏の裏まで理解しないといけない状態になったみたいな。
その作品の内容は、作者の理想を描いただけにも拘わらず、です。
聖書と変わりませんね。
あれはイエスという現実にいた人をモチーフにした、これまたなろう小説です。
ギリシア神話自体、なろう小説と変わりませんしね。




