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お釈迦様の最期は傍迷惑?
短いです。
『投身飼虎図』というモノがあります。
飢えた虎の母子の為、お釈迦様(の前世?)がその身を捧げて食べられ、虎の母子の命を救った、というヤツです。
慈悲の心の見本という事だったと思いますが、私が言うまでもなく、傍迷惑ですね。
まあ、釈迦族のゴータマシッダルタの最期は、下痢腹痛とか言う説もあるらしいので創作でしょうけどね。
それはともかく、人間の肉の味を知った虎は、以後、人間を獲物と思い、襲う様になる、のかも。
残飯の味を覚えた熊が、人里に出没する様になるのと同じです。
何が慈悲なんだか。
自己満足の結果、他人が迷惑する様になる。
それか、子供が襲われた両親が、虎を殺す為に山に入る、のか。
村人が、身を守る為に虎を殺す、のか。
この世界には自己満足しかないとは思うけれども、それで他人に迷惑がかかるのは如何なモノかと思います。




