表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/45

恋人がサンタクロース

平日のクリスマスイブ

娘と私は二人でチキンとピザを食べて

ケーキを食べて

普通に過ごしていた


するとインターフォンがなり

画面をみると

サンタ帽をかぶったうちの先生がいた


サプライズでの登場


娘も私も本当にビックリした


たった90分の滞在

娘とゲームをしてプレゼントを置いて

またうちの先生は

冬休み前の準備で忙しい

山のむこうへ帰って行った


うちの娘は

本当に恋人がサンタクロースなんだね!!


そんな歌あるよねと

YouTubeで調べながしてくれた


私は嬉しくて泣いた

平日のクリスマス

もう若い訳じゃないし

クリスマスだから恋人と過ごしたい

そんな願望も無かったから


40過ぎて50代のパートナーが

往復6時間かけて来てくれる


うちの先生の愛情が凄く伝わった


アダルトチルドレン ピエロも悪くないかも


そんな思いになったクリスマスイブ


でも1週間後

彼の闇が…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ