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これは?
それは、もう可愛い女の子なのであった
断髪ボブのキラキラの髪、とエキゾチックな?
いや、むしろ新たな美しさ…
私とフローレンスさんは、とても満足であった
私たちは、拍手をする
その拍手は、輪になって彼女を包んでいった
「えっ?」
と、彼女は祝福の輪の中にいる
「美しいぞ!美しい…我がジョセフ!」
吊るされたままの第二王子が叫ぶ
(喧しいわ!)
『ベシ!』『ドゴ!』
蹴られてます、王子
「お前は、お気楽か?」
ぐぬぬって…何この人?
「売る事がないなら、美を売るんだよ!」
「そ、それは…」
とフェルトのおっさんが、顔の色を変えて言うけれど、
「馬鹿者!エロ親父か?美の意味を考え直してみろ!」
え〜?ってか(何や、その顔)
その、麗しいきジョセフさんに、フローレンスさんが、鏡を見せる
「こ、これが私…」
と、御令嬢は呟き、クルっと回った後
とても美しい、カーテシーをとった
私的、可愛いは正義




