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ダリウス、かく語りき

「私は…」

ダリウスは、訥々と話し始める

 

まぁ、基本的には

クソピンクの事を舐めていて(それは当たり前だと思う)

そんな奴に関わる仕事をする事は、恥だと思っていた(ok、寧ろ同意ですね)

けれど、色々とクソピンクと関わってみて、自分の考えが浅はかであると感じた(…)


「で、ですから…エリザベス様!」


自分の髪が、ザワザワした気持ちで伸びていくのを感じる


「お前のあかんところは、そこじゃ、ボケー!」


『チュドーン!』

あわゎ…やってしまいましたか…すまん、ダリウス

だがな


「思い込みで、人を見る目を変える奴に聞くけど

ダリウスの正義は、そんなに正しくて、信じられるものなの?」


鼻血を垂らしながら、ダリウスはとても悩んだ顔をする

「…えっ?」


「そういう奴が、他人にいいように操られそうな気がする…」

私は普通の口調で言うけど、ダリウスは驚いた顔をしている


「えっ?じゃねーし」







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